株式会社チーム医療ラーニング
ICC(International Coaching Community)認定 国際コーチ資格取得 コーチング・トレーニング 「一瞬で」「劇的な変化が」「みるみる内に」「世界が一変」そんなことは起きません!そのかわり・・・ゆっくりと、そして確実に「あなたの存在」そのものが強力なコーチングスキルになる!あなたの深いところに変化が起きるトレーニング 5つの理由 コーチ カウンセラー コンサルタント 研修講師

“コーチ”とか“コーチング”って
こういうものでしょ?

「知ってる知ってる。“コーチング”って目標達成のための計画を立てることで、
“コーチ”ってそのための質問ばっかりする人でしょ?」

残念なことに日本では、 “コーチ”と “コーチング”に関して、
このようなイメージを持たれてしまっています。

しかしそれも無理のないことです。
多くの日本のコーチング養成機関では、まさにそのように教えているのですから。

そこから出てくる
「“コーチング”は使えないらしいよ」
というウワサ。

私はこれからそのウワサに、

真っ向から反対します!

なぜなら、私の知っている“コーチ”“コーチング” は
目標達成のための計画を立てるだけでも、
そのための質問ばっかりする人でもないから。

“コーチング”は使えるものだから、です。

「え~? 本当に? “コーチング”は使えないってウワサだけど・・・」

とは言うものの、あなたも心のどこかで
(それって“コーチング”の使い方がいけないのでは?)
(“コーチング”が扱わない課題を無理やり“コーチング”していたりとか?)
(クライエントの中に答えが無いのに、質問で無理やり引き出そうとする“コーチ”が原因では?)
とモヤモヤしていませんか?

そして、あなたがこのウェブページを読んでいる理由は、
「本当の“コーチング”は自分にとって役に立つものである」
という確信が欲しいからではありませんか?

私はこれから、
この中のどれかひとつでも当てはまるあなたに向かって、
想いを込めてメッセージを書きます。

  • コーチングを始めたいが、どこで何を学べばいいか迷っている
  • 他所でコーチングを学んだが、上手く実践できないので悩んでいる
  • 信頼のおける組織からコーチの資格を得たい
  • コーチングを使って部下の力を引き出したい
  • 問題解決のための明確な情報の収集法を学びたい
  • お客様のニーズを引き出すために質問の技法を身につけたい
  • クライエントに未来を見てもらうためにカウンセリングにコーチングを導入したい
  • よりクライエントに寄り添う形のコンサルティングがしたい
  • クライエントのために、コーチとしてもっと成長したい
  • 「あなたの存在」そのものが強力なコーチングスキルになる!ってどういうこと?

あなたの深いところに
変化が起きるトレーニング
5つの理由

心から楽しんでコーチングできるようになる!
6つのコーチング学派のモデルを統合した、短時間で成果の出せるコーチになれる。
あなた自身の人生がどんどん良い状態になる!
実際のコーチングを通して、自分自身の課題を解決し目標が達成できる。
問題や目標だけではない「人」を見るコーチになれる!
海外での心理臨床現場にいたコーチトレーナーが、人の変化成長に寄り添うモデルになる。
「コーチです」と自信をもって名乗れる!
ヨーロッパの認定機関が認める国際資格があなたのコミットと信頼性を裏付ける。
同じ志を持つ仲間と一緒に成長できる!
参加者同士が安心して体験を分かちあえるリラックスした場で学べる。
ゆっくりと、そして確実に「あなたの存在」そのものが強力なコーチングスキルになる!ICC(International Coaching Community)認定国際コーチ資格取得 コーチング・トレーニング

ICC認定国際コーチのインタビュー

「自分の人生を自分で作り上げていきたい、
という人におススメです」
ICC認定コーチ 上甲 カユさん
病院勤務歯科衛生士
自分らしさをNLPで引き出し、豊かな人生ライフをコーチングを使って創りだす。
口腔の保健から豊かな人生をガイドする歯科衛生士として活動中。
「トレーニングに参加してよかったですよねえ」「ねえ」
ICC認定コーチ 三谷 良子さん
学習教室開催11年。モットーは“分かる楽しさ学ぶ楽しさ発見”。
子育てへの活用など、コーチングを幅広い層に知ってもらえるよう活動中。
ICC認定コーチ 関田 一彦さん
大学教員
「トレーニングの中で
“自分自身を深める”という体験ができました」
ICC認定コーチ 桑原 寛二さん
NineDomains Institute株式会社 代表取締役社長
豊富なマネジメント経験を活かし『現場で役に立つこと』 をモットーに、組織開発コンサルタント、コーチ、研修トレーナーとして活躍中
「元気を引き出すコーチングのための
“確かな変化”を感じています」
ICC認定コーチ 椎橋 絵美子さん
「アミーシェ」代表 人材育成コンサルタント
“職場の元気を創り出す”ビジネススキルやマインドセットのセミナー講師&ビジネスコーチとして活動中
「多くの実践からつかめるものがあり、楽しく力がつきました」
ICC認定コーチ 谷口 久枝さん
医師
患者様やスタッフとよりよい関係を築き、より効果的な支援をするために、コーチングスキルを役立てている
「お世辞じゃないんですが、
ここでコーチングを学んでよかった」
ICC認定コーチ 梅 香緒里さん
一般企業に勤める傍ら
一般社団法人「日本ほめる達人協会」認定講師として活躍中
「最初の三日間が終わった次の日から…」
ICC認定コーチ 三田村 妙子さん
人財育成アドバイザーとして活躍中
ブログ:「~心の魔法使い~たえのブログ
「クライエントの一歩先を明確に考えていけるのがいいなって」
ICC認定コーチ 坂元 誉子たかこさん
絵本コーチング」代表
人材教育研修講師・コーチとして活躍中
「成長したい方すべてに受けていただきたいと思います」
ICC認定コーチ 大川 英里香さん
契約企業 ・ 専門学校・契約病院にてコーチ及びカウンセラーとして活躍中
企業メンタルヘルスHP
「コーチとしてというよりは人と関わる人としての在り方を」
ICC認定コーチ 戸田 麻理さん
会社役員
教育、サポートにコーチとして活躍
「“自分の右腕をどう作るか”という視点で…」
ICC認定コーチ 秋山 壽美雄さん
株式会社トリプルA」代表取締役として
カウンセリングや職場復帰支援に活躍中
「今まで行動を起こせなかった患者さんたちが…」
ICC認定コーチ 斉藤 さや可さん
臨床心理士
医療・教育機関などで活躍中
「もし何か迷うことがあったら…」
ICC認定コーチ 橘 香織さん
専門学校非常勤講師
ホスピタリティ研修講師
「良質のリソースをいっぱい手に入れました」
ICC認定コーチ 塩田 芳久さん
スクールコーチング研修会開催
子育て支援セミナー開催
不登校児へのコーチングなどに従事
「コーチングって言葉に惹かれたら参加するチャンス」
ICC認定コーチ 経田 博子さん
事務所経田」代表として
接遇応対研修・コミュニケーション研修に活躍中
満足度・とても満足【コメント】実際にコーチングする時間があり、コーチ、クライエント両方の体験ができたこと。他の参加者のコーチングを見て、自分がやってみたいと思える関わり方もためすことができ、行動から学べる機会を与えていただいたことに感謝しています。【このセミナーへの参加を決めた一番の理由・決め手】NLPを教えてくださった小林先生がトレーナーであったので。
満足度・とても満足【コメント】今度は2度目の受講でした。安全で質の良い内容を2度目だからこそより自分に浸透させる機会になったと実感しています。お互いを尊重しあえる空間の中で、自分の癖や偏りに気づくことができました。心理カウンセラーにとって質の良い教育訓練の場であること間違いなしです。トレーナーの展子さん、企画下さったチーム医療さん、ご一緒下さり尊重して下さったメンバーの皆さんありがとうございました。【このセミナーへの参加を決めた一番の理由・決め手】コーチングスキルのブラッシュアップを信頼できるコーチのもとでしたいと思った。決め手は 1.チーム医療さん企画である 2.トレーナーが展子先生である
満足度・とても満足/コーチングのスキルをより深く理解したり、ブラッシュアップさせたりするだけでなく、自分自身の生き方の軸を整えたり前進させてくれたりしたすばらしいプログラムコースでした。金額以上の大満足を得られたこと、これからの人生や生き方が大きく広がったり深まったりできたことは、本当に幸せです。すばらしい仲間との出会い、あたたかく見守っていただいたチーム医療さんに心から感謝してます。ありがとうございました。
満足度・とても満足/7月~10月に3日間ずつの開催で、わかれていてよかったです。9日間つづけてあるよりも少しずつあいていることで進歩がありました。日常生活から取り入れて、仕事先、いろいろな人々に使えるものでした。もし、参加なさったら参加者の皆様もリソースであることに気づくことでしょう。小林展子先生、カズさん、佐々木さん、同じ時間を共有して下さった皆様ありがとうございます。
満足度・とても満足/今まで学んだNLPなどを日常の様々な活動にいかすことをできるようなトレーニングであったことが大変嬉しかったです。受講生のお仲間から学ばせていただいたことも今までで一番大きかったように思いました。ありがとうございました~!

もし誰かが
「コーチングとはどういうものですか?」と訊いてきたら、
私は「素晴らしい体験」と答えるでしょう。

なぜってコーチングは、
自分の課題や目標が“自分が大切にしているもの”とつながっている驚きや、
それが思ってもみなかった自分の“信念”や“価値観”だと気づいた時の感動や、
コーチの質問に答えるたびに自分がどんどん元気になっていく不思議さや、
楽しみながら課題を達成し、目標を手に入れる喜びをくれるからです。

これが「素晴らしい体験」でなくてなんなのでしょう。

もしかしたら、
「それはあなたの個人的感想ですよね?」
と言われるかもしれない。

そう、そのとおり。これは一般論ではなく私に起ったことです。
私が「素晴らしい体験」をしたのです。

幸いだったことに、私が受けた “コーチング” は目標達成のための計画を立てることだけではなく、“コーチ”はそのための質問ばっかりする人でもありませんでした。

では“コーチング”とは何なのでしょうか。そして “コーチ”とは?
「使えない」とウワサされるコーチングと何が違うのでしょうか?

私に7分間おつきあいください。
このウェブページを下まで読むのに7分あったら
おつりが来ます。

「あなたの存在」そのものが強力なコーチングスキルという意味も、
ICCコーチングでなぜあなたの深いところに変化を起きるのかも、
その5つの理由も、

そして、

“コーチング”は使えるものだということも

ICCのコーチング・トレーニングを受講した、
私の実体験を通して全部お伝えします。

こんにちは、佐々木 あきらです。

佐々木

“1978年設立。
臨床医学、心理学/心理療法の研修会社としては知る人ぞ知るブランド。
2,000回以上のセミナー開催実績を誇る老舗中の老舗”

私が入社した20年前、株式会社チーム医療はすでにそのような評価を得ていました。
そこで私は心理療法やコミュニケーション関連のセミナー企画運営を担当しながら、
さまざまな理論、技法、資格を習得/取得してきました。

このICCコーチング・トレーニングとの関わりは第一回開催の2008年から。
そのトレーニングから得たものは上に書いた通り

驚きや感動、元気や喜び、
そしてコーチングという「素晴らしい体験」です。

その時私に二つの想いが浮かんできました。

一つは、
「ゴールや目標を達成したいすべての方=クライエントにこの体験を味わってもらいたい!
そして、コーチを志すすべての方に、この体験を味わわせることができるようになってもらいたい!」

そしてもう一つは、
「とはいえ私のこの想いをどういう形にすればいい?
ICCコーチング・トレーニングが持っている素晴らしさをどのように伝えればいい?」
というものでした。

現状とゴール。まさにこのような課題を解決するためのコーチ、そしてコーチングです。

「ICCコーチング・トレーニングの素晴らしさや魅力を充分に伝えられる、
どんなウェブページを作ったらいいか悩んでます…」

トレーニング受講中、コーチングセッションでこの課題を持ち出しました。
その結果が今あなたがご覧になっているこのウェブページです。

あなたの深いところに
変化が起きるトレーニング
5つの理由 その1

心から楽しんでコーチングできるようになる!

6つのコーチング学派のモデルを統合した、短時間で成果の出せるコーチになれる。

自分の課題や目標が“自分が大切にしているもの”と
つながっている驚き
それが思ってもみなかった自分の“信念”や“価値観”だと
気づいた時の感動
ICCのコーチング・トレーニングにはこの驚きと感動があふれています。

コーチング=行動計画作成だと思っている方には、
何で“信念”や“価値観”を扱う必要が? という感じでしょうか。

その必要は大ありです。なぜなら、
ゴールや目標は “信念”や“価値観”が支えているから。
逆に言うと “信念”や“価値観”が支えていないゴールや目標などないからです。

考えてもみてください。
あなたのゴール(目標)が、本当は達成してもしなくてもいいものだったら?
ゴールを達成するために、あなたが“大切にしている何か”を無視するとしたら?
ゴールの達成をあなたが信じていないとしたら?

“信念”や“価値観”を顧みない、ただの行動計画コーチング。
後に残るのはゴールを達成しないあなたか、ゴールを達成した幸せでないあなたです。

ICCコーチングは、
クライエントのゴール(目標)、信念、価値観を
三本の柱として重要視します。

他のコーチング・トレーニングとの違いを生むこの視点は、
NLP:神経言語プログラミングという強力な心理技法から取り入れられました。

このNLPとコーチングを統合したコーチングスキルを開発したのが
世界で最も売れたNLPの書籍、『NLPのすすめ』の著者として世界的に知られる
コーチング/NLPの名トレーナー、あのジョセフ・オコナー氏です。

ジョセフ・オコナー氏のモンタージュ
ジョセフ・オコナー氏
全世界をまたにかけ活躍しているコーチング界のビッグネーム
コーチングの重要な要素であるNLPの国際的トレーナー
ヨーロッパの大企業のコンサルティングから教育、音楽、公演活動へのNLPの応用まで多岐にわたった活動
発行部数50万部以上 世界で最も売れたNLP書籍、『NLPのすすめ』の著者。その他17冊の著書が24の言語に翻訳されて出版

「とはいっても私はNLPについて何も知らないのですが…」というあなた。
安心して下さい。オコナー氏はこう言っています。

「優れたコーチになるために、NLPのトレーニング参加やNLPの知識が必要だ、
というわけではありません。ただ、NLPはコーチングをとても助けます。

そして、コーチングに必要なNLPの知識はそれとない形で
ICCのコーチングスキルの中に含まれていて、あなたはそれを学ぶことになります」

さらにオコナー氏はこう続けます。

「今、世界には色々なコーチングの学派があります。
例えば行動コーチングであったり、存在論的コーチングであったり。
そしてNLPコーチングもその一つです。

それらを含めた6つの主なコーチングモデルを統合して、
様々なよいものを教えたいと思います。

ですからこれはとてもユニークなトレーニングです」

あなたがICCコーチング・トレーニングで学ぶのは、
オコナー氏が開発した「NLPをメインに統合したコーチングスキル」です。

スキルやモデルの理論を学び、
エクササイズで何が起こるかを実体験し、
コーチングや自分自身への気づきが深まる。

このサイクルによって、心からコーチングが楽しめるあなたに成長します。

ジョセフ・オコナー氏によるコーチングモデル/スキルの説明

コーチングとは?/コーチとは?
私自身コーチングとは「芸術であり科学である」と説明します。
芸術であるというのは、コーチングは決して予測できない“人”というものと関わるからです。ですからコーチングは、あなたの人間性であったり、直観であったり、人間関係のスキルといったものを必要とします。
科学であるというのは、コーチングには他のアプローチとは違う確かな方法論というものがあるからです。
コーチングモデル:人生の輪(The Wheel of Life)
コーチングを始めるには「現状がどうなっているのか」を明らかにすることと、コーチング前とその後と比べて、コーチング後の方がより満足しているかどうかをはかるための「主観的な物差し」が必要です。
この「人生の輪」はその2つに使えます。
レバレッジ・ポイント
レバレッジ・ポイント、それは最小の努力で最大の成果をもたらすポイント。
ある領域に介入することよって、他の領域にもポジティヴな変化が起こるようなポイントのことです。
ですから、なるべく多くの領域が良い方に変化するのはどこなのか、という見極めが必要です。
ゴール達成をサポートする
欲しいものを夢見るということはありますよね?
それを「ゴール」にすると現実的になってきます。
ゴールとはコーチングにとってとても大切で、クライエントが何を望んでいるのか、つまりゴールに関してワークをするわけです。
そしてワークには、ゴールを明確にするという作業が含まれます。
ゴールの背後にある価値観を明らかにする
価値観に裏付けられないゴールというものは存在しません。
ゴールが失敗したとしても、価値観が成功するということはあり得ます。
しかし、時に私たちは価値観を忘れてゴールだけを達成しようとしてしまう時があります。
パワフルな質問
コーチにとって「質問」というのは主要な道具です。
質問に関していくつか理解しておく必要があります。
そうすることで質問を有効に使うことができます。
質問とは何か? ひとつの答えは「何かを考えることを招待する」ということ。
なぜなら、私たちは答えを「馴染みのあるところ」で探そうとするからです。
コーチングモデル:行動計画(The Action Plan)
クライエントに実感を伴った行動計画を立ててもらうためのコーチングモデルです。
特にこのモデルにはNLPにしかない考え方を取り入れています。
クライエントを制限する信念に対応する
クライエントが達成を信じていないゴールは達成することができません。
その時はクライエントを制限する信念を見つけ、その信念を変化させる必要があります。
コーチングモデル:移行のモデル(The Transition Model)
クライエントが望ましい状態を手に入れるために、コーチがどこでどのように関わればいいのか。
「ブラジルに引っ越す」という私の実際の体験からクリエイトしたモデルです。
などなど

このトレーニングを
どのように要約しますか?
~参加者のアンケートより

出会いと学びと学習と成長
目的や軸をもって自分自身をふりかえったり質問やかかわりをすることの大切さとおもしろさをトレーニングで味わえた。
カウンセリングをする中で感じていた行き詰まり感のようなものが少し晴れていく可能性(どう行動するかも含めて)を感じることができたのでとても有意義なものであった。もちろんコーチとしてのベーシックなスキルを学べたことも有意義でした。また、自分自身の再スタートラインを設定できたトレーニングでした。
個々の気づきを大切にして、成長を促進するトレーニングです。コーチとしての知識、スキル、マインドを学びながら自分を探索し、コーチとしての自分をつくりあげていくトレーニングです。
自分の夢や目標をより現実的に行動へとうつせる。そして達成できる光や勇気をあたえるスキル等を学習取得できるトレーニング
私にとって大きなステップアップになった上に素晴らしい仲間との出会いもいただきました。
workがたくさんあり、体験できてよかったです。
小林展子先生自身がすばらしいお手本でした。楽しい。
コーチとして船出するために必要な準備とトレーニングの時間。参加者は相互アドバイスやトレーナーからのアドバイスで、コーチとしての自身の良いところ、課題がわかり、船出する旅支度ができた。
再受講の私にとって、前回とは異なる視点でコーチングのプロセスを確認したり、それぞれの意味の理解を促進できた有意義なトレーニングであった。
安全な場でのclに対するチャレンジ(船の軸(あり方)の強化とclへの信頼強化)
コーチングをするためのスキルを学ぶとともに、自分がコーチングを受ける機会を持つことで、より、コーチングを深く知り、身につけていくことのできるトレーニング
自分の選択肢を広げるための学びとなりました。I'm O.K.に、また一歩近づくことができました。そして、自分が”できていること”の証拠の1つになりました!
研修終了後すぐにコーチとして活動できるようになるくらい、理論も体験もギュッと濃縮されている中身の濃いトレーニングです。
Wonderful(^ ^) and Powerful☆

あなたの深いところに
変化が起きるトレーニング
5つの理由 その2

あなた自身の人生がどんどん良い状態になる!

実際のコーチングを通して、自分自身の課題を解決し目標が達成できる。

私がICCコーチングに携わって10年になりますが、
トレーニング参加者にとって一番満足度の高かったプログラムは、
私にとっては意外なものでした。

それは「参加者同士のコーチングセッション」です。

確かにトレーニング期間中は毎日、参加者はペアを組んで、
コーチとクライエントの立場を交代しながらコーチングセッションを行います。

でもそれがそんなに満足度が高いものなの? と思っていました。
・・・実際に自分がトレーニングを受講するまでは。

結果、私の考え違いでした。
参加者同士のコーチングセッション、
めちゃくちゃ重要です!

そこで行われたのは「コーチング」であって、
「コーチングのロールプレイ」ではありません。

クライエント役が持ち出すのは、今の自分が抱えている本当の課題。
対して、コーチ役はその日までに学んだモデルやスキルを使ってコーチングをします。

モデルやスキルの学びが地図を読むことだとすると、
コーチングは実際にその道を歩いてみること。

まずは安全に道を歩ける=コーチングできる環境で、気心の知れた参加者同士、
コーチングスキルやモデルがどう機能するのかを体験し、
コーチとしての自分の強みやくせに気づけた貴重な時間でした。
(このウェブページを作るという課題を持ち出したのもこのセッションの時間です)

そしてコーチングセッションで気がついたことがもう一つ。

コーチングには絶対に必要な二つの要素があります。
一つはコーチ、そしてもう一つはクライエントです。

コーチングはコーチとクライエントの共同作業。
どちらが欠けても成立しません。

今まではコーチングというとコーチだけ。
コーチング・トレーニングというとコーチのテクニックだけに
関心が向けられて来た気がします。

ではクライエントは?
コーチングを成立させるもう一つの要素はどうなっているのか?
クライエントはどんな気持ちでコーチングを受けに来るのか?
課題を達成するとクライエントはどうなるのか?

その見落としがちな視点を
このICCコーチング・トレーニングは備えていました。

「クライエントの立場になることが重要です」。よく言われます。
それには練習なんかいりません。
クライエントになるのが一番だと思いませんか?

このように毎日のコーチングセッションは
実際のコーチの感覚、実際のクライエントの感覚を感じながら、
自分自身の課題を解決し、目標を達成していく時間です。

トレーニングを受けながら、あなた自身の人生がどんどん良い状態になっていきます。
そして、あなたの人生がよい状態になればなるほど、
より効果的にコーチングできるようになる、というサイクルが始まります。

コーチング・セッションで
コーチが得られるもの

  • 日によって違うセッション時間が、あなたのコーチングに柔軟性を持たせます
  • クライエントから役に立った/あまり役に立たなかったアプローチのフィードバックをもらうことで、あなたのコーチングの組み立てをより良いものにできます
  • スキルやモデルによって得意不得意があることに気づけば、あなたにとって一番強力なコーチングの道具が見つけられるでしょう
  • 自分はどんな時にコーチングに行き詰るか、あなたの他のパターンと関連があるかもしれません
  • 自分のコーチングでクライエントが満足しているのを見たとき、自分はどう感じるか
  • クライエントに目標達成を報告された時、自分はどう感じるか
  • クライエントから感謝されたとき、自分はどう感じるか

コーチング・セッションで
クライエントが得られるもの

  • コーチに自分の課題を話すとき、クライエントはどんな気持ちか
  • コーチング中、クライエントがどのような状態にいるのか
  • 自分にとって役に立った/あまり役に立たなかったアプローチを通して、クライエントにとって効果のある働きかけが分かります
  • 自分が課題に取り組まないときを通して、そのような時クライエントに何が起こっているのかが分かります
  • コーチングで自分の価値観を明らかにできます
  • 課題によっては自分を制限する信念に気づき、取り除くことができます
  • クライエントが課題を達成するとどんな喜びが待っているのか
  • ある課題を達成して、より良い状態になった自分

このトレーニングであなたにとって
より価値があったのは何ですか?
~参加者のアンケートより

目標を持つということ。行動を起こすということ。焦りがなくなった。
質問のおもしろさとシンプルさと目的をもった質問です。単に情報収集するだけでなく、デザインしながら関わることのスピードを体験できたことが価値がありました。
自分自身の今を見つめ直すことができたこと。
相手(クライエント)に対して信じることが何よりも大切であることを学ぶことができたこと。自分の中でコーチングをしていこうと決定できたこと。
効果や影響力のある知識やスキルを学ぶことがすばらしいトレーナーや仲間達と一緒にできたこと。
達成したいことや改善したいことを抱えている自分のまわりの人達にどう関わっていけばよいかを学んだこと。
体験できたこと。一緒にワークできた仲間がいたこと。体験することで、深い気づきが得られたこと。
私にとって、展子先生は素晴らしいトレーナーであり、コーチでした先生をお手本にして活動していきます。
自身の現在の課題に向き合うことができ、先々の行動につながる方向性が見出せたこと。
一度決めたゴールが途中で変わることがあり、それは悪くも恥ずかしくもないことだと体感できたことです。
自分のセッションにおける偏りや癖に気づき、次の成長目標をたてられたこと。受け入れがたかった自分の価値に正直になれたこと。
コーチをするためのスキルを得るというだけでなく、自分自身がコーチングを受ける機会となったこと。そのことにより、自分の人生を見なおす機会や様々な気づきを得られたこと。

あなたの深いところに
変化が起きるトレーニング
5つの理由 その3

問題や目標だけではない「人」を見るコーチになれる!

海外での心理臨床現場にいたコーチトレーナーが、人の変化成長に寄り添うモデルになる。

「“コーチング”は使えないらしいよ」
というウワサをたどっていくと、一つの意見にたどり着きます。

それは
「コーチって質問してばかりいて何も教えてくれない」
というもの。

何かを教えてもらいたい人にとってはもっともな不満です。
そして、私に言わせればその不満の原因は
「コーチングとは○○することです」と
はっきり説明しないコーチにあります。

コーチングセッションの初めに
「コーチングとは何なのか」をあきらかにすることは
とても重要です。

クライエントのニーズに従って専門の領域が違います。
例えば、
 知らないことを学びたいならティーチング
 経験者に助言をもらいたいならメンタリング
 悩みを解決したいならカウンセリング
 専門的知識が欲しいならコンサルティング

ニーズと領域を考えず「何がなんでもコーチングで解決!」と引き受けていたら、
「コーチって質問してばかりいて何も教えてくれない」
という不満が出るのは当たり前。

むしろセッション初回に
「コーチングはあなたの課題にお役に立てません」と率直に伝えたり、
クライエントがそう望めば
「ではコーチングの代わりに何が必要なのか」をコーチングするのが
優れたコーチだと思います。

ただ目標達成だけではなく、人を見ていくコーチ。
クライエントの変化成長にどう関われるかに焦点が当たっているコーチ。
あなたはそのモデルにトレーニングで出会うことができます。

コーチングもNLPもジョセフ・オコナー氏直伝
世界に47人しかいないICC認定コーチトレーナーの一人
小林展子トレーナーです。

小林展子先生のモンタージュ
小林展子先生
カナダ・オタワ大学で心理学の博士号を取得。その後米国の複数の州で臨床心理の現場に携わる
認知療法、NLP、コーチングなどの心理療法を統合したカウンセリングで活躍
チーム医療でのNLPトレーニング他、企業、市民団体での豊富な講演経験

私は親しみを込めて“展子先生”と呼んでいます。
その展子先生のICCコーチング・トレーニングで私は
「そういうのでいいんだ・・・!」
「そうするのか・・・!」
というシーンを何度も見て来ました。

例えば

クライエントの“大切にしている何か”とゴールが繋がっていないとき、
つまり「クライエントの“価値観”がゴールを支えていない」場合。
→展子先生はクライエントにそのことを気づかせて、同意の元セッションを終了させました。
コーチングが扱わない方向、例えばカウンセリングが扱う領域に
セッションが動いていった場合。
→セッション中展子先生は、
「これはコーチングではないんだけど、もしあなたがこの課題を見たいなら」と
“カウンセラーの椅子”に座ってセッションを続けました。
(本当に自分が座る場所を変えて!)

NLPと認知行動療法のプロフェッショナルである展子先生は、
「これはICCコーチングの内容ではないけれど」と前置きして、
クライエントの気づきや成長に役立ちそうな方法を見せてくれます。

その展子先生の姿は

「課題がコーチングの領域から外れていっても対応してくれる」という安心感

クライエントの役に立つものを選び取るコーチとしての柔軟性

そして、

人の変化成長に寄り添う、カウンセリングマインドをもった
あなたのコーチのモデルとなるでしょう。

もっと現実的な話をするなら、
展子先生はオコナー氏が会長を務めるNLPの国際団体、
ICNLP認定のNLPマスタートレーナーでもあります。

コーチングもNLPもジョセフ・オコナー氏直伝。
NLPの専門家であるコーチトレーナー。

「NLPをメインに統合したコーチングスキル」を学ぶのに
これ以上のコーチトレーナーがいますか?

小林 展子(こばやしのぶこ)ICC認定コーチトレーナー/同認定チームコーチトレーナー ICNLP認定マスタートレーナー ポンティキュラス心理研究所代表 心理学博士、臨床心理士
ICCホームページに掲載された小林トレーナーのプロフィール
ICCホームページより 小林トレーナーのプロフィール

(以下日本語訳)

小林展子博士は臨床心理学者です。彼女はカナダのオタワ大学で臨床心理学の博士号を取得しました。彼女はアメリカでいくつかの病院とメンタル・クリニックで働きました。現在は日本の東京でポンテイキュラスという名前で個人開業しています。

彼女は心理療法やコーチングをしています。同時に、NLP、コーチング、認知行動療法、アサーティブ・トレーニング、コミュニケーション、メンタルヘルス、そして心理学の他の領域でもトレーニングを行っています。

彼女はICNLP認定マスタートレーナー、ICC認定コーチ、そしてICCコーチトレーナーです。

彼女は認知療法の領域で本を2冊出版しました。そしてNLPとコーチングに関連した本を4冊翻訳しました。そのうちの一つはジョセフ・オコナーとアンドレア・ラゲス著の「NLPでコーチング」です。

彼女はワークショップやトレーニングを通してコーチングとNLPを日本に広げることに関心があります。彼女は人々が自分の持っている可能性を活かし、自分自身になること、自分のゴールを達成すること、そして他者を助けられるように、彼らをトレーニングすることをとても楽しんでいます。

今、彼女は他者をもっと助けるために、自分が学んだ全てのことを統合して、意味のあるひとつのものにすることに意欲を燃やしています。

私たちは彼女のトレーニングを推薦します
~オコナー氏、ラゲス氏からのメッセージ
オコナー氏、ラゲス氏

Nobuko is a fine coaching trainer.
展子はすばらしいコーチングトレーナーです。

She is an excellent coach and very good trainer.
彼女は優秀なコーチであり、また大変すぐれたトレーナーです。

She knows the material well.
彼女は内容を良く知っています。

She is deceptively quiet, but she is strong underneath.
彼女は一見物静かに見えますが、表面下には強さを持っています。

We recommend her training.
私たちは彼女のトレーニングを推薦します。

Joseph O'Connor and Andrea Lages
ジョセフ・オコナーとアンドレア・ラゲス

ICC Master trainers and co founders of ICC
ICCマスタートレーナー、ICCの共同創始者

あなたのトレーナーはどうでしたか?
~参加者のアンケートより~

コーチングはカウンセリングにも役立つとアドバイスして下さった展子先生のおっしゃる通り、とても役立つトレーニングをして下さいました。私のモデルでもあります。
愛情深く、そして的確にトレーニングの内容をリードしてくださいました。そしてコーチングのおもしろさを体で表現しながら接して下さったので、自分自身が前に進んでいく気がしました。
全体としてやさしい雰囲気の中で、厳しい指摘も素直に受け入れることのできるトレーナーであったと思います。ゆったりとした進行をしていただいたことはとても私にとって良かったです。
適切な質問・フィードバックがどのように人を成長させるのか行動でみせてくださいました。トレーナーのまなざしが人を勇気づけることも教えてくださってあたたかく有能なトレーナーです。
ワンダフル!
素晴らしいモデルになってくれるトレーナーです!
理論的。soft
どの人も公平に扱って下さいました。それぞれの人の学びに応じて、学びが促進されるようにして下さいました。
受講者の主体性や価値観を尊重しつつ、適切なアドバイスとユーモアがあってすばらしかった。
課題や方向性を的確に示し、自身の思考を深めるサポートにしていただけたと感じている。
信頼と安全。求めれば、必要なフィードバックを提示してくれる。
シンプルに必要なことを伝えてくれるトレーナー。質問に対して、誠実に答えてくれるトレーナー。ユーモアのあるトレーナー。
私たちの能力を信じてくださる“母”のような存在です。私の学びに寄り添い、私のステップアップを一緒に喜んでくださっています。
いつでも誰に対しても平等でていねい、熱心でした。

あなたの深いところに
変化が起きるトレーニング
5つの理由 その4

「コーチです」と自信をもって名乗れる!

ヨーロッパの認定機関も認める国際資格があなたのコミットと信頼性を裏付ける。

21世紀初頭、
すでにNLPの世界で世界的ビッグネームだったジョセフ・オコナー氏は
あるゴールを抱きました。

「コーチングの共通言語、ビジョン、価値観、倫理観を共有する
高度にトレーニングされたコーチたちのコミュニティを作る」

なぜなら
専門的教育を受けたコーチは、よりよい社会のための力になるから。

そのような信念の元、
パートナーのアンドレア・ラゲス氏と共に設立したのがICC。

五大陸、60ヶ国にまたがり
11,500人以上の認定コーチだけで構成された
世界最大の国際コーチ組織
ICC=International Coaching Communityです。

  • 英国ロンドンを拠点として、毎年60回以上の国際標準トレーニングを
    全世界で開催しています。(このトレーニングもその一つです)
  • トレーニングおよび認定課題を修了すると、
    「ICC認定国際コーチ」の資格が得られます。
    ICC認定証
  • ICCとその会員が共有する基準、倫理原則、価値観に則ったコーチとして、
    あなたの情報がICCのウェブページに掲載されます。
  • ICCコーチング・トレーニングは、国際コーチ組織の雄ICF=International Coach Federationの会員資格更新や認定資格の申請書類の条件も満たしています。

さらに2010年、ICCコーチング・トレーニングは新たな価値を獲得しました。

それは、

  • ヨーロッパのコーチング/メンタリング界で大変権威のあるEQA=European Quality Award受賞!
EQA

日本ではなじみが薄いと思いますが、ヨーロッパには
EMCC=European Mentoring & Coaching Council という組織があります。
訳せば「ヨーロッパのメンタリングとコーチング審議会」です。

このEMCCの定める高い基準、つまり
「大学レベルの質の高さ」を備えた専門的なトレーニング提供者にしか
EQAは与えられません。

EQAを受賞したICCコーチング・トレーニングは、
外部の専門機関にも認められた“本物”のコーチング・トレーニングです。

高度な実践的トレーニングをくぐり抜けたという自信、
その自信があなたの実力を支えます。

また、クライエントに対しては国際資格という信頼性と、
コーチとしてのあなたのコミットを裏付けるでしょう。

「私は“コーチ”です」と自信を持って名乗れる。
あなたの情熱と時間を傾けるに足るトレーニングをお届けします。

ICCコーチングにおける「コーチの落とし穴」

ICC会長、ジョセフ・オコナー氏が
コーチが陥りやすい「~~べき」という落とし穴を挙げてくれました。

この文字面だけでは「!?」ということもあるでしょう。
ぜひトレーニングで混乱と納得のプロセスを楽しんでください。

私は毎回のセッションで変化を起こさなければならない。
→このような考え方はプレッシャーになり、コーチングを邪魔します。
クライエントは私に好感をもつべきだ。
→必要なのはラポールと信頼に基づいた職業上の関係です。
私は何らかのかたちでクライエントに責任がある。
→クライエントは自分自身の人生に責任があります。
私はクライエントと問題を分かち合い、クライエントに共感しなくてはならない。
→クライエントの問題と感情はあなたのものではありません。
ビジネス・コーチングをするにはクライエントのビジネスに関して何らかの知識をもつ必要がある。
→知る必要があるのはクライエントのビジネスについての見解と体験です。
私はクライエントと対決してはいけない。
→核心に触れる関わり方について初回のセッションで決める必要があります。
私はコーチングの過程をコントロールし続けなくてはならない。
→コーチングは人と人が、最善の意図をもってお互いを理解しようとする作業です。そこにコントロールの入る余地はありません。

あなたの深いところに
変化が起きるトレーニング
5つの理由 その5

同じ志を持つ仲間と一緒に成長できる!

参加者同士が安心して体験を分かちあえるリラックスした場で学べる。

私たちは株式会社チーム医療ラーニング。

“1978年設立。
臨床医学、心理学/心理療法の研修会社としては知る人ぞ知るブランド。
2,000回以上のセミナー開催実績を誇る老舗中の老舗”
そのチーム医療で育てられ、
学び多き研修を開催するための能力と自信と志を引き継ぎました。

自分で言うのもなんですが、
研修のプロフェッショナルです。

大げさでなく何百何千という講習会やワークショップを開催してきて、
研修にまつわるありとあらゆるプロセスを滞りなく行う自信があります。

このトレーニングに関する質問、お寄せ下さい。

参加するにあたっての不安、お聞かせ下さい。

お申し込みの前に、あなたに
「トレーニングから最大限の学びを持って帰る」
ということだけに集中してもらうのも私の仕事です。

そして、ICCトレーニングには
「研修のプロフェッショナル」である私たちを信頼し選んでくれた
あなたと志を同じくする仲間が待っています。

「自分を高め、人からベストを引き出したい」
そういう個々人の想いが作り出す、親密でリラックスした雰囲気。

安心して体験を分かちあえる学びの場。

信頼できる仲間との切磋琢磨。

私たちチーム医療はそんな環境をご提供してきました。

私が責任を持って良いトレーニングにします。
あなたはトレーニングから最大限の学びを持って帰ることだけ考えてください。

また私佐々木もICC認定国際コーチ、ICNLP認定NLPトレーナーの端くれです。
トレーニング進行中の疑問や内容的なことのフォローにお気軽に声を掛けてください。

ICCコーチングの学びを豊かにする
佐々木からの5つのお知らせ!

その1  ジョセフ・オコナー氏の書籍『NLPでコーチング』をプレゼント!
トレーニング参加者にはICC会長ジョセフ・オコナー氏の著書『NLPでコーチング』をプレゼントします。
トレーニング前にICCコーチングのエッセンスをゲットしてください。
NLPでコーチング
その2  トレーニング後に開催するエクストラセミナーにご招待!
同じく参加者には小林展子トレーナーによるトレーニング後のエクストラセミナーにご招待します。コーチングのキモである“質問法”をさらに深める二日間セミナーです。
人の状態を理解し、変化や気づきを促す
これだけは身につけたいパワフルな質問法
開催:2018年2月17日(土)10:00~17:00
   2018年2月18日(日)9:30~16:30
その3  トレーニングメンバーで勉強会を開催!
トレーニング期間中に、メンバーで集まってコーチングの練習をする機会を設けます。
 コーチングエクササイズ、学びの分かち合い、実際のコーチングセッションなど、その時一番必要なことに時間を使いたいと思います。
 開催:10月と11月の2回を予定しています
その4 リピート参加は超割引! 3回目からは無料!
コーチングの学びにおいて、実際のコーチングセッションの練習とクライエントからのフィードバックはとても重要なものです。
そういった安心・安全な場、新しい気づきが得られる場が欲しいという方のために、超割引価格のトレーニングリピート参加費を設けています。
毎回のトレーニングに認定コーチが何人もリピート参加して一緒に学んでいる、というのもICCコーチング・トレーニングの特色の一つです。
さらに!リピート参加費をいただくのは2回目まで。3回目からはトレーニングに何度でも無料でご参加いただけます!
※詳しくはトレーニング開催要領をご覧ください。
その5 認定ライフコーチ、認定チームコーチ資格取得の道も開かれています!
ICC認定国際コーチ資格取得者は、コーチングスキルを深める、または広げる認定トレーニングに進めます。
深める
クライエントが人生のバランスを取ることを助けるICC認定ライフコーチング・トレーニング
広げる
ゴールと価値観を共有したチームを育てるICC認定チームコーチング・トレーニング
 両トレーニングとも小林展子先生がトレーナーを務めます。
 あなたはICC認定国際ライフコーチや国際チームコーチ、またはその両方の資格を取得できます。

「あなたの存在」そのものが強力なコーチングスキルになる
~ICCコーチングの三角形

このウェブページも終わりに近づいてきました。
このトレーニングが目指す “コーチ”、
ICCが認定する“コーチ”の姿も見えてきたと思います。

それは “コーチ”という在り方のこと。
“コーチというあなたの存在”のことです。

クライエントとは、今いる場所から望ましい場所に行きたい人です。

そのためにクライエントは
行動を変える必要があるかもしれない。
信念を変える必要があるかもしれない。
あるいは環境を変える必要があるかもしれない。
もしかしたら「自分とは何者か?」というアイデンティティを変える必要さえ。
それをサポートするのがコーチです。

しかし例えばどうでしょう。
「人は成長する」という事を信じていない人が、
人の成長をサポートできるでしょうか?
それはまるで水に入らない水泳選手のようです。

「私は『人は成長する』ということを信じています!」
言う事は誰にでもできます。
しかし、それが本当だと信用してもらうにはどうすればよいでしょうか?

それには行動するしかありません。
言っている事とやっている事が一致しているのを見て、
人は初めてその人のことを信用するのではないでしょうか。

水泳選手は水に入ることで水泳選手であることを示せるように、
「人は成長する」という事を信じていて、
それを他の人に信用してもらいたいなら、
あなたはあなた自身が成長することでそれを示す必要があります。

「参加者同士のコーチングセッション」が貴重な時間であるのはこのためです。
あなた自身がコーチングで成長する。
その経験が「人は成長する」というあなたの信念を強いものにする。

その信念に支えられたあなたコーチングはパワフルなものになり、
コーチとしての「あなたの存在」そのものがクライエントの成長のモデルになる。

これがICCの考える“コーチ”です。
「あなたの存在」そのものが強力なコーチングスキルになるとは
そういう意味です。

あなたはNLPをメインに統合したコーチングスキルの「知識」を得ます。
ゴール、信念、価値観の相互作用を重要視する、
ジョセフ・オコナー氏が開発した強力なコーチングスキルです。

あなたはそれらのスキルを「行動」することで身につけます。
エクササイズやコーチングセッションなど
すべての学びは体験を通してあなたのものになります。

その「知識」と「行動」に支えられ、
あなたは“コーチ”という「存在」になっていきます。

自分の目標を達成する過程で気づく
あなたの価値観や信念、ゴール到達を止めているもの。
自分が何者であるかという自己理解。
そして成長する経験。

「人は成長する」ということを信じているコーチトレーナー、
展子先生の「存在」があなたの“コーチ”としてのモデルともなるでしょう。

存在:自己理解の促進/行動:習得したスキルを使う/知識:知識とその実践

いまこの図形を
「ICCコーチングの三角形」と呼びましょう。

ICCコーチング・トレーニングは、
あなたがこの三角形に“なる”ための時間です。

この三角形が指し示す道の上にいる限り、
あなたはコーチとして成長し続けます。
そして、「あなたの存在」そのものが
強力なコーチングスキルとしてクライエントを成長させるでしょう。

トレーニング中にあなたが起こした変化は?

コーチ役との間で交わした目標を実行し、3ヶ月の間に、将来の目標が明確になった
目的意識と目標GOALを常に意識するようになったこと!!
できることをいますぐやってみるということを実際に実行し、今も続いているという体験ができたこと。コーチングのプロセスに沿って自分のことを見つめ直すことができるようになったこと
実際にコーチングを受けることで自分の問題や悩みが整理され明確になった。そのことで行動を起こすことができた
・自分の行動・思考パターンが明確になりました。・自分に素直になった。・勇気がわいてきた。モチベーションUP!!
できないと思い込んで、やりたいことをずっとガマンしていたが、それが「できる」と思えるようになり、そのためのステップをふんでいる。大きな課題でやる自信が持てないと思っていた課題を、日々の習慣という全くなかった発想から取り組んでみることになった。
クライエントの望む「旅」をしたこと。自身の特徴として、クライエントの話をポジティブな方向に持っていきたくなる気持ちが強いが、それをおさえて、クライエントの欲求をひき出し、寄り添うことを実践した結果、クライエントの「気づき」や「変化」に役立った。

ICCトレーニング 2017年開催要領

開催日程-週末の全3回・8日間コース
【第1回】2017年10月7日(土)~9日(月・祝)
【第2回】2017年11月3日(金・祝)~5日(日)
【第3回(最終回)】12月2日(土)~3日(日)
時間
各回 初日 10:00~17:00
2日目 9:30~17:00
3日目 9:30~16:30
最終日12月3日(日)は15:00頃終了予定
参加費
2017年8月31日(木)まで
【早割】2017年8月7日(月)まで:5%オフ
2017年9月1日(金)以降:680,400円(消費税込)
リピート参加費
1回目・2回目:108,000円(税込)
3回目以降:無料ご招待します
会場
【第1回】フォーラムミカサ エコ 8Fホール
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル
【第2回】荏川倶楽部 8F
〒140-0001 東京都品川区北品川2-32-3
【第3回】荏川倶楽部 8Fを予定しています
開催日程-平日の全8日間コース
2017年10月5日(木)・19日(木)
2017年11月2日(木)・16日(木)
2017年12月7日(木)・21日(木)
2018年1月18日(木)・25日(木)
時間
各回とも 10:00~17:00
最終日1月25日(木)は15:00頃終了予定
※平日コースの最少催行人数は2名です。
参加費
2017年8月31日(木)まで
【早割】2017年8月7日(月)まで:5%オフ
2017年9月1日(金)以降:680,400円(消費税込)
リピート参加費
1回目・2回目:108,000円(税込)
3回目以降:無料ご招待します
会場
ポンティキュラス心理研究所
※お申込みの方に詳細をご連絡いたします。(東京都新宿区)
トレーニングスケジュール(予定)
―1日目―
コーチングとは?/コーチとは?
コーチングの歴史
コーチングと他のアプローチの違い
コーチングモデル:人生の輪(The Wheel of Life)
人生の輪で最も影響力のある点を見つける
コーチングセッション
―2日目―
ゴールについて
適格なゴールの条件
プロセスゴールとアウトカムゴール
価値観について
ゴールの背後にある価値観
コーチングモデル:価値観の輪(The Wheel of value)
コーチングセッション
―3日目―
質問について
質問の仕方
パワフルな質問の特徴
コーチングモデル:GROWモデル(The GROW model)
コーチングセッション
―4日目―
最初のセッションの仕方
コーチングモデル:行動計画(The Action Plan)
タイムラインを使った行動計画
コーチングセッション
―5日目―
信念について
一重の輪と二重の輪コーチング
メンタル・モデル(考える習慣)
年代別信念
制限する信念
PAWプロセス
制限する信念を書き換える
コーチングセッション
―6日目―
コーチングモデル:移行のモデル(The Transition Model)
作業課題
習慣とアンカー
構造を設定する
コーチングセッション
―7日目―
統合と認定作業
コーチングセッション
―8日目(最終日)―
統合と認定作業
終了
認定に関して
1.トレーニングの最後の数日を使って筆記と実技の認定作業を行います。
筆記はグループでコーチとしての創造性を発揮してもらう楽しいものです。
実技はクライエントの実際の課題を扱ってコーチングセッションを行います。
2.認定はトレーニング期間中の学びのプロセスも考慮した総合的なものです。
3.認定者はICCとその会員が共有する基準、倫理原則、価値観に則ったコーチであるとして「ICC認定国際コーチ:International Certified Coach」の資格を得ます。
4.「今の時点では認定に達しない」と判定される場合もあります。
その場合は、認定のためには何が足りなかったか、それを補うためにはどのような知識/練習が必要かなどの
具体的なフィードバックが与えられます。
そして、万全の態勢で次回以降の認定作業に臨んでください(無償です)。
トレーニング関連日程
(1)トレーニングメンバー勉強会
開催:2017年10月と11月の2回を予定
(2)トレーニング後の特典ご招待セミナー
人の状態を理解し、変化や気づきを促す
これだけは身につけたいパワフルな質問法
開催:2018年2月24日(土)~25日(日)
ICC -International Coaching Community- 認定国際コーチ資格取得コーチング・トレーニング
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私はこのICCコーチング・トレーニングを
心の底から素晴らしいものだと思っています。

ですが、
「このトレーニングは私の求めていたものとは違った」という
感触を得る方もいらっしゃるかもしれません。

その様な場合――あなたがトレーニングに満足いただけなかった場合は、
理由を問わず参加費を全額お返しします。

「このトレーニングが私の求めていたものとは違ったらどうしよう」
「参加費に見合うものが得られなかったらどうしよう」
という不安感から、
真剣にコーチングを学ぼうとしているあなたが
このトレーニングの参加を見送ってしまう。

私にとってそれは、一人の“コーチ”が誕生する機会と、
そのコーチのサポートによってクライエントがよりよい人生を生きる機会、
その両方が失われる社会的損失です。

また、一旦トレーニングを体験していただければ、
その内容に絶対に満足していただけるという自信を私は持っています。
返金制度を設けたのはそのような理由からです。

返金申請はトレーニング終了後で結構です。
トレーニング終了後、7日間以内にご連絡下されば、
ご指定の金融機関の口座に全額ご返金いたします。

ICC -International Coaching Community- 認定国際コーチ資格取得コーチング・トレーニング
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日本をより良い状態にコーチング
~ごあいさつに代えて

ここまでウェブページをお読みいただきありがとうございます。

「ICCコーチングの三角形」を体現するコーチは
私の現状と望ましい状態を明確にし、
何が望ましい状態に到達するのを止めているのかをあぶり出し、
私にとってその課題がなぜ大切なのか、どのように重要なのかを問い、
私の持っているリソースに気づかせ、
このウェブページ完成までの行動計画作成のサポートをしてくれました。

ICCコーチング・トレーニングの魅力や私の想いを充分に伝えられる、
どんなウェブページを作ったらよいのか。
私から出てきた答えは「自分のことを書く」ということでした。
だから私はこの文章を終えるにあたっても、自分の想いを書くのです。

このICCコーチング・トレーニングは本当に素晴らしいトレーニングです。
知識とスキルを学びながら、日々のコーチングセッションを通して、
あなたは「ICCコーチングの三角形」を実践できる“一個人”として成長していきます。

ただし、他所のコーチング・トレーニングが宣伝している
「一瞬で」「劇的な変化」が起き、
「みるみる内に」「世界が一変」するようなことは起きません。

素早く手に入れたものは、素早く去っていきます。

あなたがこのコーチング・トレーニングの門をたたき、
志を同じくする仲間との体験で得る気づきによって
あなたの深いところが変化します。

それが表面に出てくるには時間がかかるかもしれません。

ただ、あなたがICCの考える“コーチ”である限り、
あなたはゆっくりと、確実に成長し続けていくのです。

ICC認定コーチになったあなたは、
「ゴールは達成できる」「人は成長する」というモデルとして、
クライエントをより良い状態に導く存在になっていることでしょう。

あなたのコーチングでより良い状態になったクライエントは、
彼/彼女を取り巻く環境との関わりもまた、より良いものになっていくはずです。

すべてはシステムです。その影響は家族/職場にとどまらず、
共同体/地域にまで広がっていくかもしれません。

そういう意味で、

一人のクライエントをより良い状態にコーチングすることは、
究極的には日本をより良い状態にコーチングすること。
私は大げさでなくそう思っています。

コーチとして、そして人間としてあなたを成長させる
2017年のICCコーチング・トレーニング。

私が責任を持って良いトレーニングにします。
あなたのご参加を心からお待ちしています。

(株)チーム医療ラーニング 担当 佐々木 啓

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