株式会社チーム医療
<あなたの深いところに変化を起こす> 価値観を生きながら社会に貢献できるコーチングとは?

その答えはあなたを強力なコーチにする秘密の三角形にあり!

2016年5月16日(月)17時までにお申し込みいただいた方は特別参加費で承ります。

この三角形でコーチを悩ます以下の問題がなくなります

「コーチング」とはクライエントの目標達成のために計画を立てること。
「コーチ」とはそのための技術を身につけている人。

残念なことに日本では、コーチングとコーチに関して、
このような考えをもっている方が少なからずいらっしゃいます。

そして、もしあなたのコーチングがうまくいかないことがあるのだとしたら、

その理由はあなたが「コーチング/コーチについてどう考えているか」にあるのかもしれません。

しかしそれも無理のないことです。

なぜなら、多くの日本のコーチング養成機関では、まさにそのように教えているからです。

「いやいや、自分はすでにコーチとして最高の成果を上げている」

あなたがそうお考えなら、ここから先はお読みいただかなくて結構です。

私はこれから、

というあなたのためにお話ししたいと思います。

コーチからの決定的な質問 ~私のコーチング体験

こんにちは、(株)チーム医療の佐々木啓(あきら)です。

心理関連分野のセミナー企画や運営を担当して早16年。
気がつけばもう40歳。

妻と長男長女の四人家族。
そして、その長男長女に関する課題を抱えていたのでした。

「子どもたちの学資保険の資料を取り寄せたのに、詳しい話を聞くための連絡を担当者さんに取っていないんです……」

2014年当時、長男3歳6か月、長女0歳8か月。
私に万が一のことがあっても、子どもたちの学びのために最低限の保証はしておきたい。

妻にも相談すると二つ返事で賛成してくれて、
保険会社の見つくろいまでしてくれました。

そういう子どもたちへの想いから、
妻の協力まで得て取り寄せた学資保険のパンフが、
テーブルの上に放置されている状態が一週間以上続いていました。

大切に思っているのに、どうにかしなくちゃいけないと思っているのに、
保険会社に電話一本入れずにいる私。
そのような状態を何とかしたくて、コーチングを受けました。

これから私がお話ししようと思っている、秘密の三角形を身につけているコーチにです。

「子どもたちの学資保険の資料を取り寄せたのに、詳しい話を聞くための連絡を担当者さんに取っていないんです……」

口に出すとなんだか情けなくなってきます。

そんな私の課題と心情にコーチは寄り添い、
様々なスタイルの質問や特殊な言葉の使い方で
私の現状と望ましい状態を明らかに、具体的にしていきます。

その過程で、

「とは言っても今日明日死にそうにないからなあ、という想い」とか

「仕事疲れがあるからリラックスに時間を使ってしまう」とか

私が保険会社に連絡を取るのを止めているものが炙り出されてきます。

そしてコーチは私にとって決定的な質問を投げかけました。

元気になっていく自分 ~私がこの文章を書く理由

「あきらさんにとって、**********************ですか?」

私にそれ以上コーチの質問は要りませんでした。

「……連絡します。担当者に」

「いつします?」

「明日、会社の昼休みに」

「担当の方にはいつ来てもらいますか?」

「可能なら私の次の休みの日に」

その行動計画はすべて現実となり、現在我が家には子どもたち二人の保険証書があります。

「ああ、私は明日保険会社に電話をするんだなあ」

という未来予知めいた確信と、実行できる喜び。

そして、自分自身への満足感が得られたコーチング体験でした。

コーチング・セッション後の方が元気になっているのが実感できます。

また同様に、「家に固定電話をひきたいと思っているが、まだ何もしていない……」という課題もコーチングしてもらいました。

今度は秘密の三角形を学んでいる途中の別のコーチです。

結果、私の携帯電話には我が家の固定電話の番号が登録されています。

二人のコーチは私に望ましい状態に向けての行動を取らせてくれました。
それもたった一回、15分程度のセッションで!

そのコーチはなぜそんなことができるのでしょうか?
他のコーチと何が違うのでしょうか?

それは、「コーチング」がクライエントの目標達成のために計画を立てること
“だけではない”と知っているから。

そして、「コーチ」がそのための技術を身につけている
“だけの人ではない”と知っているから。

つまり、秘密の三角形を学び、身につけたコーチだからです。

コーチングを受けている最中、私はとても楽しかった。

楽しみながら目標を達成できる感覚や、
自分が元気になっていく感覚を味わったからです。

コーチが必要なすべての方にこの感覚を味わってもらいたい。
そして、クライエントにこの感覚を味わわせることができるコーチになってもらいたい。

それが、私がこの文章を書いている理由です。

ここまで読んで下さったということは、あなたは、

  • コーチングを始めたいが、どこで何を学べばいいか迷っている
  • 他所でコーチングを学んだが、上手く実践できないので悩んでいる
  • これは! という強力なコーチングスキルを身につけたい
  • 信頼のおける組織からコーチの資格を得たい
  • コーチとして独立するための自信と実力が欲しい
  • クライエントのために、コーチとしてもっと成長したい
  • というか、秘密の三角形って何?

という願いをお持ちの方ですね?

これから私がお誘いするのは、

あなたの願いをかなえる特別なコーチング・トレーニングです。

それがICCコーチング・トレーニング。

様々なコーチングモデルの学習と、エクササイズによる実践。

世界最大のコーチ組織の認定と、あなたを強力なコーチにする秘密の三角形。

ICC(International Coaching Community)認定
国際コーチ資格取得 コーチング・トレーニングです!

トレーニングを修了されたICC認定コーチのインタビュー/ご感想です

「トレーニングに参加してよかったですよねえ」「ねえ」

ICC認定コーチ 三谷 良子さん

学習教室開催11年。モットーは“分かる楽しさ学ぶ楽しさ発見”。
子育てへの活用など、コーチングを幅広い層に知ってもらえるよう活動中。

ICC認定コーチ 関田 一彦さん

大学教員

「トレーニングの中で“自分自身を深める”という体験ができました」
ICC認定コーチ 桑原 寛二さん
NineDomains Institute株式会社 代表取締役社長
豊富なマネジメント経験を活かし『現場で役に立つこと』 をモットーに、
組織開発コンサルタント、コーチ、研修トレーナーとして活躍中
「元気を引き出すコーチングのための“確かな変化”を感じています」
ICC認定コーチ 椎橋 絵美子さん
「アミーシェ」代表 人材育成コンサルタント
“職場の元気を創り出す”ビジネススキルやマインドセットのセミナー講師&ビジネスコーチとして活動中
「多くの実践からつかめるものがあり、楽しく力がつきました」
ICC認定コーチ 谷口 久枝さん
医師。患者様やスタッフとよりよい関係を築き、より効果的な支援をするために、コーチングスキルを役立てている
「お世辞じゃないんですが、ここでコーチングを学んでよかった」
ICC認定コーチ 梅 香緒里さん
一般企業に勤める傍ら
一般社団法人「日本ほめる達人協会」認定講師として活躍中
「最初の三日間が終わった次の日から……」
ICC認定コーチ 三田村 妙子さん
人財育成アドバイザーとして活躍中
ブログ:「~心の魔法使い~たえのブログ
「クライエントの一歩先を明確に考えていけるのがいいなって」
ICC認定コーチ 坂元 誉子たかこさん
絵本コーチング」代表
人材教育研修講師・コーチとして活躍中
「成長したい方すべてに受けていただきたいと思います」
ICC認定コーチ 大川 英里香さん
契約企業 ・ 専門学校・契約病院にてコーチ及びカウンセラーとして活躍中
企業メンタルヘルスHP
「コーチとしてというよりは人と関わる人としての在り方を」
ICC認定コーチ 戸田 麻理さん
会社役員
教育、サポートにコーチとして活躍
「“自分の右腕をどう作るか”という視点で……」
ICC認定コーチ 秋山 壽美雄さん
株式会社トリプルA」代表取締役としてカウンセリングや職場復帰支援に活躍中
「今まで行動を起こせなかった患者さんたちが……」
ICC認定コーチ 斉藤 さや可さん
臨床心理士
医療・教育機関などで活躍中
「もし何か迷うことがあったら……」
ICC認定コーチ 橘 香織さん
専門学校非常勤講師
ホスピタリティ研修講師
「良質のリソースをいっぱい手に入れました」
ICC認定コーチ 塩田 芳久さん
スクールコーチング研修会開催
子育て支援セミナー開催
不登校児へのコーチングなどに従事
「コーチングって言葉に惹かれたら参加するチャンス」
ICC認定コーチ 経田 博子さん
事務所経田」代表として接遇応対研修・コミュニケーション研修に活躍中
満足度・とても満足【コメント】3ヶ月9日間という限られた時間の中で中身の濃い内容をわかりやすく体験しながら学ぶことができました。コーチングは全く初めてでしたが、何の心配もいらず、研修開始時に決めた3ヶ月後のゴールを達成しただけでなく、前に向かって進むことができているのでとても嬉しいです。一緒に学んだ仲間と展子先生とサポートして下さった佐々木さんにこの機会をつくってくれたチーム医療に感謝します。ありがとうございました。【このセミナーへの参加を決めた一番の理由・決め手】悩んでいるのはやりたいからだと思ったことと、受講後役に立つか立たないかを考えたこと

F.Mさん 女性

満足度・とても満足【コメント】実際にコーチングする時間があり、コーチ、クライエント両方の体験ができたこと。他の参加者のコーチングを見て、自分がやってみたいと思える関わり方もためすことができ、行動から学べる機会を与えていただいたことに感謝しています。【このセミナーへの参加を決めた一番の理由・決め手】NLPを教えてくださった小林先生がトレーナーであったので。

M.Tさん 女性

満足度・とても満足【コメント】今度は2度目の受講でした。安全で質の良い内容を2度目だからこそより自分に浸透させる機会になったと実感しています。お互いを尊重しあえる空間の中で、自分の癖や偏りに気づくことができました。心理カウンセラーにとって質の良い教育訓練の場であること間違いなしです。トレーナーの展子さん、企画下さったチーム医療さん、ご一緒下さり尊重して下さったメンバーの皆さんありがとうございました。【このセミナーへの参加を決めた一番の理由・決め手】コーチングスキルのブラッシュアップを信頼できるコーチのもとでしたいと思った。決め手は 1.チーム医療さん企画である 2.トレーナーが展子先生である

E.Oさん(リピート参加) 女性

満足度・とても満足/コーチングのスキルをより深く理解したり、ブラッシュアップさせたりするだけでなく、自分自身の生き方の軸を整えたり前進させてくれたりしたすばらしいプログラムコースでした。金額以上の大満足を得られたこと、これからの人生や生き方が大きく広がったり深まったりできたことは、本当に幸せです。すばらしい仲間との出会い、あたたかく見守っていただいたチーム医療さんに心から感謝してます。ありがとうございました。

T・Sさん 女性

満足度・とても満足/7月~10月に3日間ずつの開催で、わかれていてよかったです。9日間つづけてあるよりも少しずつあいていることで進歩がありました。日常生活から取り入れて、仕事先、いろいろな人々に使えるものでした。もし、参加なさったら参加者の皆様もリソースであることに気づくことでしょう。小林展子先生、カズさん、佐々木さん、同じ時間を共有して下さった皆様ありがとうございます。

M・Tさん 女性

満足度・とても満足/今まで学んだNLPなどを日常の様々な活動にいかすことをできるようなトレーニングであったことが大変嬉しかったです。受講生のお仲間から学ばせていただいたことも今までで一番大きかったように思いました。ありがとうございました~!

あべ よしみさん 女性

なぜICC認定コーチは優れているのか?~あの名トレーナーが統合したコーチングを助ける心理技法

私をコーチングしてくれた二人のICC認定コーチは、
たった一回、15分程度のセッションで
私に目標達成のための新しい行動を取らせてくれました。

なぜそのようなアプローチができるのか?

他のコーチと何が違うのか?

その理由の一つが、ICCコーチング・トレーニングで学ぶ次のような内容です。

これらは「NLP:神経言語プログラミング」という強力な心理技法です。

このように、NLPとコーチングと結びつけ、
とても強力なコーチングスキルを開発した人がいます。

世界で最も売れたNLPの書籍、『NLPのすすめ』の著者として世界的に知られる
コーチング/NLPの名トレーナー、あのジョセフ・オコナー氏です。

ジョセフ・オコナー氏のモンタージュ
全世界をまたにかけ活躍しているコーチング界のビッグネーム
コーチングの重要な要素であるNLPの国際的トレーナー
ヨーロッパの大企業のコンサルティングから教育、音楽、公演活動へのNLPの応用まで多岐にわたった活動
発行部数50万部以上 世界で最も売れたNLP書籍、『NLPのすすめ』の著者。その他17冊の著書が24の言語に翻訳されて出版
ジョセフ・オコナー氏

そもそもNLPとは、学習する3つの分野の頭文字をとって命名されました。

思考、言語、行動。

これほどコーチングにフィットする心理技法が他にあるでしょうか?

NLPがコーチングにもたらす様々な利点を挙げると、

スピード
NLPのテクニックは即効性があります。
実用本位のアプローチ
今の方法がうまくいかないなら、別の方法を取ればいいだけです。
簡単なテクニック
NLPにはコーチングに最適かつ簡単なテクニックがあります。
ゴール(目標)、信念、価値観の相互作用の理解
これがコーチングのプロセスで最も重要な点です!
クライエントとのラポール(信頼関係)
これがなくては始まりません。よいコーチング関係の前提条件です。

等があります。

「私はNLPについて何も知らないのですが……」

安心して下さい。オコナー氏はこう言っています。

「よいコーチになるために、
NLPのトレーニングを受けたりNLPの知識が必要、
というわけではありません。

ただコーチングをする時にNLPはとても助けになります。

そして、コーチングに必要なNLPの知識は
それとない形でICCのコーチングスキルの中に含まれていて、
皆さんはそれを学ぶことになります」

さらにオコナー氏はこう続けます。

「今、世界には色々なコーチングの学派があります。
例えば行動コーチングであったり、存在論的コーチングであったり。
そしてNLPコーチングもその一つです。
それらを含めた6つの主なコーチングモデルを統合して、
様々なよいものを教えたいと思います。
ですからこれはとてもユニークなトレーニングです」

ですから、あなたがICCコーチング・トレーニングで学ぶのは、
オコナー氏が開発した「NLPをメインに統合したコーチングスキル」です。

大切なものに触れて、泣きたくなるような感覚

学資保険のコーチング・セッションで、ICC認定コーチが私に投げかけた決定的な質問。

それは

「あきらさんにとって、お子さんのために学資保険に入ることはどんな価値があるんですか?」

でした。

その質問を受けて、私の中には様々な考えや感情、思い出や信念が渦巻き始めました。

「……私は人生で“学び”というものにかなりの価値を置いています。

小さいころから勉強は好きでしたし、実際何かを身につけるというのはとても面白い。
家にも本がいっぱいあって、父もいつも何かしら勉強していました。
そんな父が“あきら、勉強はしておいた方がいいぞ”というので……。

幸い妻も何かを“学ぶ”ということに価値を置いている人です。
そんな私たちを見て、子どもたち二人が“学び”の楽しさに目覚めてくれたらいいな、と。
両親が私にそうしてくれたように、できるだけ本物に触れさせたいと思っています。

学資保険コーチングのノート

コーチがとってくれた学資保険コーチングのメモ

でも、その時にお金がありませんでは二人に申し訳ない。

“学び”のための最低限の補償、そして人生を豊かにする教養を身につけるために、
学資保険に入ることは、本当に大切なことなんです! 私と妻にとって」

コーチにまくしたてながら、私は目の裏側がツン、としてきたことを感じていました。

自分が大切にしているものに触れて、泣きたくなるような感覚。
いつも自己内対話していた信念を、実際に口にした時の自分の力強さ。

考えてもみてください。

あなたが達成しようとしている目標が、本当は達成してもしなくてもいいものだったら?

目標を達成するために、あなたが大切にしている他の何かをないがしろにするとしたら?

目標の達成をあなたが信じていないとしたら?

コーチが目標達成のためにただ計画を立てて、あなたをコーチングしたとしても

目標は達成できないか、あるいは達成しても幸せでないあなたがいるでしょう。

ICCコーチングは、クライエントのゴール(目標)、信念、価値観を三本の柱として重要視します。

オコナー氏がNLPから導入したこの視点が、

他のコーチング・トレーニングとの違いを生むのです。

このトレーニングで取り扱うコーチングモデル/コーチングスキル

コーチングとは?/コーチとは?
コーチングと他のアプローチとの違いを区別し、コーチが受け持つ領域を明確にします。
コーチングの構造
具体的にコーチングとはどのような構造を持っているのか、その要素をみていきます。
コーチングモデル:人生の輪(The Wheel of Life)
コーチングを始めるには「現状がどうなっているのか」を明らかにすることと、
コーチング前とその後と比べて、コーチング後の今の方がより満足しているかどうかを
はかるための「主観的な物差し」が必要です。
この「人生の輪」はその2つに使えます……。
――ジョセフ・オコナー
レバレッジ・ポイント
レバレッジ・ポイント、それは最小の努力で最大の成果をもたらすポイント。
ある領域に介入することよって、他の領域にもポジティヴな変化が起こるようなポイントのことです。
ですから、なるべく多くの領域が良い方に変化するのはどこなのか、という見極めが必要です……。
――ジョセフ・オコナー
アウトカム・ゴールとプロセス・ゴール
クライエントのゴールを明確にする時、とても重要なゴールの種類を学びます。
ゴール達成をサポートする
欲しいものを夢見るということはありますよね?
それを「ゴール」にすると現実的になってきます。
ゴールとはコーチングにとってとても大切で、クライエントが何を望んでいるのか、
つまりゴールに関してワークをするわけです。
そしてワークには、ゴールを明確にするという作業が含まれます……。
――ジョセフ・オコナー
ゴールの背後にある価値観を明らかにする
価値観に裏付けられないゴールというものは存在しません。
ゴールが失敗したとしても、価値観が成功するということはあり得ます。
しかし、時に私たちは価値観を忘れてゴールだけを達成しようとしてしまう時があります……。
――ジョセフ・オコナー
パワフルな質問
コーチにとって「質問」というのは主要な道具です。
質問に関していくつか理解しておく必要があります。
そうすることで質問を有効に使うことができます。
質問とは何か? ひとつの答えは「何かを考えることを招待する」ということ。
なぜなら、私たちは答えを「馴染みのあるところ」で探そうとするからです……。
――ジョセフ・オコナー
コーチングモデル:行動計画(The Action Plan)
クライエントに実感を伴った行動計画を立ててもらうためのコーチングモデルです。
最初のセッション
クライエントとの最初のセッションはもっとも大切です。
コーチングという共同作業のために、まずコーチがすることを学びます。
クライエントを制限する信念に対応する
クライエントが達成を信じていないゴールは達成することができません。
その時はクライエントを制限する信念を見つけ、その信念を変化させる必要があります。
コーチングモデル:移行のモデル(The Transition Model)
クライエントが望ましい状態を手に入れるために、コーチがどこでどのように関わればいいのか。それを理解するためのコーチングモデルです。
コーチングの倫理基準
ICC認定コーチがよって立つ、行動のガイドライン/規範です。
等々

このトレーニングをどのように要約しますか? ~参加者のアンケートより

出会いと学びと学習と成長
目的や軸をもって自分自身をふりかえったり質問やかかわりをすることの大切さとおもしろさをトレーニングで味わえた。
カウンセリングをする中で感じていた行き詰まり感のようなものが少し晴れていく可能性(どう行動するかも含めて)を感じることができたのでとても有意義なものであった。もちろんコーチとしてのベーシックなスキルを学べたことも有意義でした。また、自分自身の再スタートラインを設定できたトレーニングでした。
個々の気づきを大切にして、成長を促進するトレーニングです。コーチとしての知識、スキル、マインドを学びながら自分を探索し、コーチとしての自分をつくりあげていくトレーニングです。
自分の夢や目標をより現実的に行動へとうつせる。そして達成できる光や勇気をあたえるスキル等を学習取得できるトレーニング
私にとって大きなステップアップになった上に素晴らしい仲間との出会いもいただきました。
workがたくさんあり、体験できてよかったです。
小林展子先生自身がすばらしいお手本でした。楽しい。
コーチとして船出するために必要な準備とトレーニングの時間。参加者は相互アドバイスやトレーナーからのアドバイスで、コーチとしての自身の良いところ、課題がわかり、船出する旅支度ができた。
再受講の私にとって、前回とは異なる視点でコーチングのプロセスを確認したり、それぞれの意味の理解を促進できた有意義なトレーニングであった。
安全な場でのclに対するチャレンジ(船の軸(あり方)の強化とclへの信頼強化)
コーチングをするためのスキルを学ぶとともに、自分がコーチングを受ける機会を持つことで、より、コーチングを深く知り、身につけていくことのできるトレーニング
自分の選択肢を広げるための学びとなりました。I'm O.K.に、また一歩近づくことができました。そして、自分が”できていること”の証拠の1つになりました!
研修終了後すぐにコーチとして活動できるようになるくらい、理論も体験もギュッと濃縮されている中身の濃いトレーニングです。
Wonderful(^ ^) and Powerful☆

このトレーニングで最も大切な時間~コーチング・セッション

「オコナー氏が開発したNLPを活かしたコーチングスキルが学べる」

それは、このコーチング・トレーニングが備えている

強力なコーチを作り上げるプロセスの一要素に過ぎません。

このコーチング・トレーニングが他のトレーニングと比べて決定的にパワフルな理由。
参加された方にとって一番満足度が高かったトレーニングプログラム。

それが「参加者同士のコーチング・セッション」です。

勘違いしないでください。
「コーチングスキルのエクササイズ」ではありません。

トレーニング期間中は毎日、参加者はペアを組んで、
コーチとクライエントの立場を交代しながらコーチング・セッションを行います。

そこでクライエント役が持ち出すのは、今の自分が抱えている本当の課題です。
対して、コーチ役はその日までに学んだモデルやスキルを使ってコーチングをします。

道を知っていることと、その道を歩くことの間には大きな差があります。
しかも、歩いてみたら何が起きるか分からないのが道というものです。

そこで、まずは安全にコーチングできる環境で、
気心の知れた参加者同士、
このトレーニングで学ぶ強力なコーチングスキルを、
実際に使って練習できる貴重な時間をご用意しました。

「……それだけ? 実際にコーチングするということがそんなに貴重なの?」

はい。そして、私はこの時間がトレーニングで最も重要だと思っています。

コーチングには絶対に必要な二つの要素があります。

一つはコーチ、そしてもう一つはクライエントです。

コーチングはコーチとクライエントがいなければ成立しません。

コーチングはというとコーチだけ。

コーチング・トレーニングはというとコーチのテクニックだけに関心が向けられて来ました。

ではクライエントは? コーチングを成立させるもう一つの要素はどうなっているのか?
クライエントはどんな気持ちでコーチングを受けに来るのか?
課題を達成するとクライエントはどうなるのか?

その今まで注意を向けられなかった視点をICCコーチング・トレーニングは備えています。

「クライエントの立場に立つ」には練習なんかいりません。
クライエントになるのが一番だとは思いませんか?

コーチング・セッションでコーチが得られるもの

コーチング・セッションでクライエントが得られるもの

あなたはICCコーチング・トレーニングに参加しながら、
日々自分の課題や目標に取り組み、
コーチとして、また自分自身として、より良い状態になり続けます。

その過程は、

なぜ自分はコーチングを行うのか

なぜ自分はコーチになろうとしているのか

という

あなたの価値観や信念に関わる大切な時間になると思います。

このトレーニングであなたにとってより価値があったのは何ですか? ~参加者のアンケートより

目標を持つということ。行動を起こすということ。焦りがなくなった。
質問のおもしろさとシンプルさと目的をもった質問です。単に情報収集するだけでなく、デザインしながら関わることのスピードを体験できたことが価値がありました。
自分自身の今を見つめ直すことができたこと。
相手(クライエント)に対して信じることが何よりも大切であることを学ぶことができたこと。自分の中でコーチングをしていこうと決定できたこと。
効果や影響力のある知識やスキルを学ぶことがすばらしいトレーナーや仲間達と一緒にできたこと。
達成したいことや改善したいことを抱えている自分のまわりの人達にどう関わっていけばよいかを学んだこと。
体験できたこと。一緒にワークできた仲間がいたこと。体験することで、深い気づきが得られたこと。
私にとって、展子先生は素晴らしいトレーナーであり、コーチでした先生をお手本にして活動していきます。
自身の現在の課題に向き合うことができ、先々の行動につながる方向性が見出せたこと。
一度決めたゴールが途中で変わることがあり、それは悪くも恥ずかしくもないことだと体感できたことです。
自分のセッションにおける偏りや癖に気づき、次の成長目標をたてられたこと。受け入れがたかった自分の価値に正直になれたこと。
コーチをするためのスキルを得るというだけでなく、自分自身がコーチングを受ける機会となったこと。そのことにより、自分の人生を見なおす機会や様々な気づきを得られたこと。

「小さいころの夢は……」 ~人を育てることがライフワークのコーチトレーナー

ICCコーチング・トレーニングで何を学ぶかは分かった。
どのように学ぶかも分かった。

あなたの次の質問は「誰から学ぶのか?」ではないでしょうか。

その質問の答えとして、
トレーニング参加者から寄せられた
コーチトレーナーについての感想をご紹介したいと思います。

最後まで残っていたあなたの不安はどのくらいなくなるでしょうか?
そして、あなたが抱いている期待はどのくらい高まるでしょうか?

コーチングはカウンセリングにも役立つとアドバイスして下さった展子先生のおっしゃる通り、とても役立つトレーニングをして下さいました。私のモデルでもあります。
愛情深く、そして的確にトレーニングの内容をリードしてくださいました。そしてコーチングのおもしろさを体で表現しながら接して下さったので、自分自身が前に進んでいく気がしました。
全体としてやさしい雰囲気の中で、厳しい指摘も素直に受け入れることのできるトレーナーであったと思います。ゆったりとした進行をしていただいたことはとても私にとって良かったです。
適切な質問・フィードバックがどのように人を成長させるのか行動でみせてくださいました。トレーナーのまなざしが人を勇気づけることも教えてくださってあたたかく有能なトレーナーです。
ワンダフル!
素晴らしいモデルになってくれるトレーナーです!
理論的。soft
どの人も公平に扱って下さいました。それぞれの人の学びに応じて、学びが促進されるようにして下さいました。
受講者の主体性や価値観を尊重しつつ、適切なアドバイスとユーモアがあってすばらしかった。
課題や方向性を的確に示し、自身の思考を深めるサポートにしていただけたと感じている。
信頼と安全。求めれば、必要なフィードバックを提示してくれる。
シンプルに必要なことを伝えてくれるトレーナー。質問に対して、誠実に答えてくれるトレーナー。ユーモアのあるトレーナー。
私たちの能力を信じてくださる“母”のような存在です。私の学びに寄り添い、私のステップアップを一緒に喜んでくださっています。
いつでも誰に対しても平等でていねい、熱心でした。

あなたのトレーナーは小林展子先生。

あなたのモデルとして秘密の三角形を体現する

全世界に42人しかいないICC認定コーチトレーナーの一人です。

小林展子先生のモンタージュ
カナダ・オタワ大学で心理学の博士号を取得。その後米国の複数の州で臨床心理の現場に携わる
認知療法、NLP、コーチングなどの心理療法を統合したカウンセリングで活躍
チーム医療でのNLPトレーニング他、企業、市民団体での豊富な講演経験
小林展子先生

私はいつも親しみを込めて“展子先生”とお呼びしています。

その10年以上ものお付き合いの中で、
展子先生が「小さいころの夢」を話されたことがありました。

「小さいころの夢は、自分で学校を作って自分の理想の教育をしたい、なんて思っていました」

そして、また別の機会にお聞きした今の展子先生のライフワークは、

「人々が自分の持っている可能性を活かしたり、ゴールを達成したり、
他者を援助したりできるようにサポートすること」

だそうです。

とても象徴的だと思いませんか?

そのコーチトレーナーとしての在り様が、

トレーニング参加者のモデルとリソースになっているのです。

また、“展子先生から”ICCコーチングを学ぶ他にはない大きな利点があります。

それは、展子先生がNLPのプロフェッショナルであるということ。

展子先生はコーチングだけではなく、
オコナー氏の率いるNLPの国際団体、ICNLP認定のマスタートレーナーでもあります。

つまり、コーチングもNLPもジョセフ・オコナー氏直伝。
つまり、NLPの専門家であるコーチトレーナー。

「NLPを活かしたコーチングスキル」を学ぶのに、
これ以上のコーチトレーナーがいるでしょうか?

小林 展子(こばやしのぶこ)ICC認定コーチトレーナー
小林 展子(こばやしのぶこ)
ICNLP認定マスタートレーナー/ポンティキュラス心理研究所代表/心理学博士、臨床心理士
ICCホームページに掲載された小林トレーナーのプロフィール
ICCホームページより 小林トレーナーのプロフィール

(以下日本語訳)

小林展子博士は臨床心理学者です。彼女はカナダのオタワ大学で臨床心理学の博士号を取得しました。彼女はアメリカでいくつかの病院とメンタル・クリニックで働きました。現在は日本の東京でポンテイキュラスという名前で個人開業しています。

彼女は心理療法やコーチングをしています。同時に、NLP、コーチング、認知行動療法、アサーティブ・トレーニング、コミュニケーション、メンタルヘルス、そして心理学の他の領域でもトレーニングを行っています。

彼女はICNLP認定マスタートレーナー、ICC認定コーチ、そしてICCコーチトレーナーです。

彼女は認知療法の領域で本を2冊出版しました。そしてNLPとコーチングに関連した本を4冊翻訳しました。そのうちの一つはジョセフ・オコナーとアンドレア・ラゲス著の「NLPでコーチング」です。

彼女はワークショップやトレーニングを通してコーチングとNLPを日本に広げることに関心があります。彼女は人々が自分の持っている可能性を活かし、自分自身になること、自分のゴールを達成すること、そして他者を助けられるように、彼らをトレーニングすることをとても楽しんでいます。

今、彼女は他者をもっと助けるために、自分が学んだ全てのことを統合して、意味のあるひとつのものにすることに意欲を燃やしています。

私たちは彼女のトレーニングを推薦します ~オコナー氏、ラゲス氏からのメッセージ
オコナー氏、ラゲス氏

Nobuko s a fine coaching trainer.
She is an excellent coach and very good trainer. She knows the material well.
She is deceptively quiet, but she is strong underneath.
We recommend her training.

Joseph O'Connor and Andrea Lages
ICC Master trainers and co founders of ICC

(以下日本語訳)

展子はすばらしいコーチングトレーナーです。
彼女は優秀なコーチであり、また大変すぐれたトレーナーです。
彼女は内容を良く知っています。
彼女は一見物静かに見えますが、表面下には強さを持っています。
私たちは彼女のトレーニングを推薦します。

ジョセフ・オコナーとアンドレア・ラゲス

(ICCマスタートレーナー、ICCの共同創始者)

 

あなたはどのように認定されるのか? ~認定試験に関して

あなたは「NLPを活かしたコーチングスキル」を、
コーチングもNLPもジョセフ・オコナー氏直伝のトレーナーとともに学びます。

すべての学びは体験を通してあなたのものになり、
あなたはコーチとして、そして人間として成長していることに
実際のコーチング・セッションで気がつくでしょう。

つまりあなたは、

秘密の三角形を身につけた強力なコーチへの道を歩み始めています。

それを確かめる作業が、トレーニングの最後に控える認定試験です。

これから私は、

という、
あなたがコーチとしてどのように認定されるのかについてお話ししたいと思います。

認定はどのように行うのか
トレーニングの最後の数日を使って筆記試験と実技試験を行います。

この特別なコーチング・トレーニングにふさわしく、

コーチとしての創造性を発揮してもらう筆記試験と
実際の課題を取り扱うコーチング・セッションの実技試験という
特別な認定試験です。

あなたが秘密の三角形を「理解」し、「実践」し、
こう言ってよければ「体現」しているかどうか
コーチトレーナーとして展子先生が判定します。

“試験”と聞くと否定的イメージを浮かべてしまう人が少なくありません。

ですがあなたはこのトレーニングで

認定を得るためのリソースをすべて手に入れているはずです。

日々のコーチング・セッションで

「認定試験が不安だ」

「認定試験に合格するために何ができるか」

という課題を取り扱う事さえできるのですから。

そして、コーチング・セッションの実技試験終了後の、
展子先生、他のメンバー、そしてあなたのクライエントからのフィードバックが、

このトレーニングであなた得る大きな学びの一つになるでしょう。

認定されるとどうなるのか
この認定試験に合格すると、その時点であなたはICC会員として登録されます。
認定証

ICC本部発行のコーチ認定証

そして、ICCとその会員が共有する基準、倫理原則、価値観に則って

ICC認定国際コーチとして働くことができます。

また、あなたの情報は認定国際コーチとしてICCのホームページに掲載されます。

国別の認定コーチ検索を行えば、
世界中の人が日本で認定されたICCコーチとしてのあなたを知ることになります。

認定を行うICCとはどのような組織なのか
「トレーニングされた有能なコーチたちのグループを作る」

そのようなビジョンの元、ジョセフ・オコナー氏と

そのパートナー、アンドレア・ラゲス氏によって設立されたのが、

世界最大のコーチ組織、ICC=International Coaching Communityです。

世界60ヵ国・8,000人のコーチだけで構成された世界最大の国際コーチ組織/英国ロンドンを拠点とし認定コーチが世界中でコーチングのオファーを受けている

オコナー氏は言います。

「コミュニティとはとても大切なものです。
なぜなら『同じ価値観によって結びついている』のがコミュニティだからです」

誠実さや自己成長、専門性の尊重やクライエントへの尊敬など、
ICCが会員と共有している価値観は特別なものではありません。

むしろ、

これらの価値観を持った方がコーチを目指すのではないでしょうか。

価値と言えば、ICCコーチング・トレーニングに近年新たな価値が加えられました。

日本ではあまり知られていませんが、
ヨーロッパにはメンタリング/コーチング界で大変権威のある
EMCC=European Mentoring & Coaching Council という組織があります。

訳せば「ヨーロッパのメンタリングとコーチング審議会」です。

2012年、そのEMCCが一つの決定を下しました。

EQA

「ICCが提供しているコーチング・トレーニングは
EMCCの定める高い基準を満たしているので、
EQA=European Quality Award:ヨーロッパ優秀賞を授与する」

EQAの基準は大変厳しく、大学レベルの質の高さを備えた
専門的なコーチング/メンタリングのトレーニング提供者にしか与えられません。

つまり、秘密の三角形を備えたこのコーチング・トレーニングは、

外部の専門機関にも認められた“本物”だという事です。

万が一認定されなかった場合はどうなるのか

今までのトレーニングで、コーチトレーナーが
「今の時点ではICCコーチとして認定できない」という判定をした方もいらっしゃいました。

あくまでも「今の時点では」です。

そのような方には、コーチトレーナーから、
認定のためには何が足りなかったか
それを補うためにはどのような知識/練習が必要か
などの具体的なフィードバックが与えられます。

それらは全て、次回の認定試験に万全の態勢で臨んでもらうためのものです。

もう一度繰り返します。

認定試験はあなたが秘密の三角形を
「理解」し、「実践」し、「体現」しているかどうかを確かめるための作業です。

ですから、コーチトレーナーのフィードバックを役立てて、
次のコーチング・トレーニング開催時の認定試験でそれを証明してください。

再試験は無償で受けられます。
そして合格すればもちろんICC国際コーチとして認定されます。

あなたがクライエントのモデルになる ~ICCが考える“コーチ”とは?

あなたはこのトレーニングで、
学ぶべきものを学び、
体験するべきものを体験し、
最大限の気づきを得て
ICC認定国際コーチになります。

と、ここであなたに根本的な問いを投げかけてみましょう。

一体“コーチ”とは何なのでしょうか?

職業?

資格?

もちろんそのような答えも可能です。

が、このトレーニングがあなたを導いていく“コーチ”、
ICCが認定する“コーチ”とは、
“コーチ”という在り方のこと。

つまり「コーチとしてのあなたの存在」のことです。

クライエントとは、今いる場所から望ましい場所へ移行したい人です。

そのためにクライエントは信念を変える必要があるかもしれない。
行動を変える必要があるかもしれない。
あるいは環境を変える必要があるかもしれない。
もしかしたら「自分とは何か?」というアイデンティティを変える必要さえ。

何にせよクライエントは成長する必要があり、
それをサポートするのがコーチです。

しかし例えばどうでしょう。

「人は成長する」という事を信じていない人が、
人を成長させるサポートができるでしょうか?
それはまるで水に入らない水泳選手のようです。

「私は『人は成長する』ということを信じています!」
言う事は誰にでもできます。
しかし、それが本当だと他の人に信用してもらうにはどうすればよいでしょうか?

それには行動するしかありません。

言っている事とやっている事が一致しているのを見て、
人は初めてその人のことを信用するのではないでしょうか。

水泳選手は水に入ることで水泳選手であることを示せるように、

「人は成長する」という事を信じていて、

それを他の人に信用してもらいたいなら、

あなたはあなた自身が成長することでそれを示す必要があります。

「参加者同士のコーチング・セッション」が貴重な時間であるのはこのためです。

あなた自身がコーチングで成長する。
その経験が「人は成長する」というあなたの信念を強固なものにする。

その信念に支えられたクライエントに対するあなたのサポートは効果的なものになり、
コーチとしてのあなたの存在そのものがクライエントの成長のモデルになる。

ICCの考える“コーチ”とはそのような存在のことです。

私の課題解決に協力してくれたコーチも、
私が課題を解決できる能力を持っていることを、
つまり私が成長することができると信じてくれている。

それが有形無形に伝わってくるコーチングをしてくれました。

これでICCコーチング・トレーニングが備えている
秘密の三角形の最後の一角が埋まりました。

あなたはNLPを活かしたコーチングスキルの「知識」を得ます。

目標、信念、価値観の相互作用を重要視する、
ジョセフ・オコナー氏が開発した強力なコーチングスキルです。

あなたはそれらのスキルを「行動」することで身につけます。

エクササイズやコーチング・セッションなど
すべての学びは体験を通してあなたのものになります。

その「知識」と「行動」に支えられ、あなたは“コーチ”という「存在」になっていきます。

自分の目標を達成する過程で気づく
あなたの価値観や信念、ゴール到達を止めているもの。

自分が何者であるかという自己理解。

そして成長する経験。

「人は成長する」ということを信じているコーチトレーナー、展子先生の「存在」が
あなたの“コーチ”としてのモデルともなるでしょう。

存在:自己理解の促進/行動:習得したスキルを使う/知識:知識とその実践

いまこの図形を

「ICCコーチングの三角形」と呼びましょう。

ICCコーチング・トレーニングは、あなたがこの三角形に“なる”ための時間です。

この三角形が指し示す道の上にいる限り、

あなたはコーチとして成長し続けることができます。

そして、あなたの存在そのものが

強力なコーチングスキルとしてクライエントを成長させるでしょう。

トレーニング中にあなたが起こした変化は?

コーチ役との間で交わした目標を実行し、3ヶ月の間に、将来の目標が明確になった
目的意識と目標GOALを常に意識するようになったこと!!
できることをいますぐやってみるということを実際に実行し、今も続いているという体験ができたこと。コーチングのプロセスに沿って自分のことを見つめ直すことができるようになったこと
実際にコーチングを受けることで自分の問題や悩みが整理され明確になった。そのことで行動を起こすことができた
・自分の行動・思考パターンが明確になりました。・自分に素直になった。・勇気がわいてきた。モチベーションUP!!
できないと思い込んで、やりたいことをずっとガマンしていたが、それが「できる」と思えるようになり、そのためのステップをふんでいる。大きな課題でやる自信が持てないと思っていた課題を、日々の習慣という全くなかった発想から取り組んでみることになった。
クライエントの望む「旅」をしたこと。自身の特徴として、クライエントの話をポジティブな方向に持っていきたくなる気持ちが強いが、それをおさえて、クライエントの欲求をひき出し、寄り添うことを実践した結果、クライエントの「気づき」や「変化」に役立った。

ICC(International Coaching Community)認定 国際コーチ資格取得 コーチング・トレーニング 2016年開催要領

連休を使った全3回・8日間コース
平日火曜日を使った全8日間コース

連休で開催するスタンダードなコースです。

トレーニングのメンバーがもちよる様々な課題/目標は、コーチングセッション時にあなたのコーチとしての柔軟性を高める機会となるでしょう。

同時に、あなたがクライエントとして、様々なスタイルのコーチングを受ける機会でもあります。

“土日祝日の仕事なのでなかなか参加できない”という方のご要望に応えて、平日のコースも開設しました。

コーチングセッション時に小林コーチトレーナーのフィードバックをたっぷり受けられる、少人数のトレーニングとして開催いたします。

最少催行人数は2名です。つまり2名でも開催します。

親密な時間と空間でトレーニングにじっくりと取り組みたい方は是非。

開催日程(全3回・8日間)
2016年 7月16日(土)~18日(月・祝)
     10月8日(土)~10日(月・祝)
     11月12日(土)~13日(日)
※各回とも
初日 10:00~17:00
2日目 9:30~17:00
3日目 9:30~16:30
最終日11月13日(日)は15:00頃終了予定
開催日程(全8日間)※受付終了しました
2016年 6月14日(火)・28日(火)
      7月12日(火)・26日(火)
      8月9日(火)・23日(火)
      9月27日(火)
     10月4日(火)
※各回とも 10:00~17:00
参加費
2016年5月16日(月)までのお申し込みは5%OFFの646,380円(本体598,500円+税/資料代込)
これ以降のお申し込みは
680,400円(本体630,000円+税/資料代込)
※ご参加費の分割支払いをご希望の場合はご相談ください。
参加費
2016年5月16日(月)までのお申し込みは5%OFFの646,380円(本体598,500円+税/資料代込)
これ以降のお申し込みは
680,400円(本体630,000円+税/資料代込)
※ご参加費の分割支払いをご希望の場合はご相談ください。
会場
【第1回】豊島区民センター 3F 第12会議室
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-20-10
TEL 03-3984-7601

【第2回】【第3回】は調整中です。

会場
チーム医療 2階研修室
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル
TEL 03-3945-0771(代)

平日コースの最少催行人数は2名です。

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私はこのICCコーチング・トレーニングを
心の底から素晴らしいものだと思っています。

ですが、
人の数だけ価値観、信念があるように、
このトレーニングは私の求めていたものとは違った、という
感触を得る方もいらっしゃるかもしれません。

その様な場合――あなたがトレーニングに満足いただけなかった場合は、

理由を問わず参加費を全額お返しします。

「このトレーニングが私の求めていたものとは違ったらどうしよう」

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このトレーニングの参加を見送ってしまう。

私にとってそれは、一人の優れたコーチが誕生する機会と、
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その両方が失われる社会的損失に思えます。

また、一旦トレーニングを体験していただければ、
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コーチングとは価値観を生きながら社会に貢献すること ~ごあいさつに代えて

ここまでホームページをお読みいただきありがとうございます。

もし誰かが「コーチングとはどういうものですか?」と訊いてきたら、
私は「素晴らしい体験」と答えるでしょう。

なぜって、自分が持ち出した課題や目標が、
実は自分が大切にしているものとつながっていると分かった時の驚き。
それが思ってもみなかった自分の信念や価値観だと気づいた時の感動。
コーチの質問に答えるたびに、自分がどんどん元気になっていく不思議。
そして、楽しみながら課題を達成し、目標を手に入れる――。

これが「素晴らしい体験」でなくてなんなのでしょう。

コーチのサポートが必要なすべての方=クライエントにこの体験を味わってもらいたい。
そして、コーチを志すすべての方に、この体験を味わわせることができるようになってもらいたい。

そんな想い一つで書き上げたホームページです。

とはいえ、

「あなたに私の想いをどのようにお伝えしようか」

「あなたにICCコーチング・トレーニングの素晴らしさをどのようにお伝えしようか」

それが私の課題でした。

そして、このような課題を解決するためにコーチとコーチングが存在するのです。

「このICCコーチング・トレーニングの魅力や私の想いを充分に伝えられる、どんなホームページを作ったらいいか悩んでます……」

トレーニングのコーチング・セッションでこの課題を持ち出しました。

「ICCコーチングの三角形」を体現するICCコーチは
私の現状と望ましい状態を明確にし、
何が望ましい状態に到達するのを止めているのかをあぶり出し、
私にとってその課題がなぜ大切なのか、どのように重要なのかを問い、
私の持っているリソースに気づかせてくれ、
ホームページ完成までの行動計画作成のサポートをしてくれました。

ICCコーチング・トレーニングの魅力や私の想いを充分に伝えられる、
どんなホームページを作ったらよいのか。

私から出てきた答えは「自分のことを書く」ということでした。

だから私はこの文章を終えるにあたっても、自分の想いを書くのです。

このICCコーチング・トレーニングは本当に素晴らしいトレーニングです。

知識とスキルを学びながら、日々のコーチング・セッションを通して、
あなたは「ICCコーチングの三角形」を実践できる“一個人”として成長していきます。

ただし、他所のコーチング・トレーニングが宣伝している
「一瞬で」「劇的な変化」が起き、
「みるみる内に」「世界が一変」するようなことは起きません。

素早く手に入れたものは、素早く去っていきます。

あなたがこのコーチング・トレーニングの門をたたき、
志を同じくする仲間との体験であなたが得る気づきは、
あなたの深いところに変化を起こします。

それが表面に出てくるには時間がかかるかもしれません。

ただ、あなたがICCの考える“コーチ”である限り、
あなたはゆっくりと、確実に成長し続けていくのです。

ICC認定コーチになったあなたは、
「問題は解決できる」「人は成長する」というモデルとして、
クライエントをより良い状態に導く存在になっていることでしょう。

あなたのコーチングでより良い状態になったクライエントは、
彼/彼女を取り巻く環境との関わりもまた、より良いものになっていくはずです。

すべてはシステムです。その影響は家族/職場にとどまらず、
共同体/地域にまで広がっていくかもしれません。

一人のクライエントをより良い状態にコーチすることは、
究極的には日本をより良い状態にコーチすることにつながります。

そういう意味で、

コーチングはあなたの価値観を生きながら社会に貢献することです。

私は大げさでなくそう思っています。

コーチとして、そして人間としてあなたを成長させる
2016年のICCコーチング・トレーニング。

私が責任を持って良いトレーニングにします。
あなたのご参加を心からお待ちしています。

(株)チーム医療 担当 佐々木 啓

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トレーニングに関してなんでもお問い合わせ下さい!担当:佐々木
電話:03-3945-0771(代表)
Eメール:sasaki@iryo.co.jp
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