―1日目―
- コーチングとは?
- コーチングの歴史
- コーチングと他のアプローチの違い
- 人生の輪 ビジネスに人生の輪の原則を応用する
- 人生の輪の影響力のある点を見つける
- コーチング時間
―2日目―
- ゴール
- プロセスと目標ゴール
- 長期と短期のゴールを設定する
- 価値観
- ゴールの背後にある価値観
- 価値観の輪を使う
- コーチング時間
―3日目―
- 質問を使う
- 質問の仕方
- 強力な質問の特徴
- 質問の影響力
- コーチングの行動比喩
- コーチング時間
―4日目―
- コーチング・デモンストレーション
- タイムライン
- 強力な行動計画をつくる
- 最初のセッションのやり方
- 基準と倫理
- コーチングに関する具体的な課題
- コーチングの時間
―5日目―
- 一重の輪と二重の輪コーチング
- メンタル・モデル(考える習慣)
- 制限する習慣とその影響
- メンタル・モデルが時間を経てどのように変化するか
- 制限するメンタル・モデルを見つける
- 制限するメンタル・モデルに対応する
- 一致
- 作業
- 良い作業(課題)をどのように設定するか
- コーチング時間
―6日目―
- 移行モデル
- 習慣の力
- 習慣への対応法
- 自己の気づき
- 日常のアンカー
- 構造とアンカー
- 構造を設定する
- コーチング時間
- 復習と統合?コーチングの道具
―7日目―
- 統合と認定作業
- コーチング実践のためのマーケティング
- コーチング時間
―最終日―
- 統合と認定作業
- 復習
- 終了

このトレーニングで使用するマニュアルの中に、トレーニングに向けてのジョセフ・オコナー氏からのメッセージがあります。 現在、マニュアルを翻訳し製作中ですが、とても参加する側のモチベーションが高まるメッセージでしたので、ご参加を検討されている方にもこのオコナー氏のメッセージをお伝えしたいと思います。
コーチング・トレーニングにようこそ!この研修が楽しさ一杯の記憶に残る学びの体験であるように、私たちは力の及ぶ限り努力します。
あなたはこの研修に最も大切な特質を持ってきます。つまり、あなた自身の好奇心、リソース状態、そして学ぼうとする決意です。
私たちのトレーニングはあなたの努力に値するという自信があります。
- Q:ICC国際コーチング連盟と他の団体は何が違いますか?
- A:ICC国際コーチ連盟は、ジョセフ・オコナー先生が設立した組織で、加盟者は認定コーチのみで構成され、世界中でコーチングが必要な方からオファーを受けています。
日本では、ICF(国際コーチング連盟)が有名ですがICCはICFと同等の組織です。両方ともコーチングに関しての高度な基準と倫理を持っています。
ICFはアメリカに基盤があり、ほとんどのコーチはアメリカ在住です。
ICCはロンドンに基盤があり、49カ国にコーチをもっています。
ICCは訓練されたコーチだけが会員になっている世界で最大の会員組織です。
そして、ICCとICFの間には、競争ではなく協力関係があり、両団体の会長は友好的です。
- Q:実際のクライエントを相手にコーチングをする必要はありますか?
- A:ICC国際コーチング連盟認定トレーニングのプログラムの中には、実際のクライエントを相手にコーチングする機会はありません。認定トレーニング参加者相手にコーチングの練習を行ないます。
また、認定にあたり、何時間以上コーチングをしたという経験を示す必要もありません。
- Q:試験はどのような形で行なうのでしょうか?
- A:認定試験は筆記と実技の両方で行ないます。この試験は落とすためではなく、合格者を出すための試験です。
ですから、コーチとしての知識や技術が8日間を通し身についているかを知るための試験です。
もし、知識や技術が不足しているなら、オコナー氏より条件つきで合格の道を示されると思います。
例えば、レポート提出や、セミナー後のオコナー氏とのメールでのやり取り(チーム医療が仲介に入ります)などです。
日本国内でできることで、可能な限りフォローをしていきます。
- Q:コーチとして認定されると何が出来るのでしょうか?
- A:認定コーチになられた方は、認定された時点で、ICC国際コーチング連盟の一員となり、ICC国際コーチング連盟認定コーチとして実際にクライエントに対してコーチングが出来ます。
また、有料となりますが、ICC国際コーチング連盟のHPに自身の情報を載せ、世界中からコーチングのオファーを受けることも可能です。



