セミナーの内容-8日間の資格取得セミナー ICC国際コーチング認定トレーニング-

コース・スケジュール

―1日目―

  • コーチングとは?
  • コーチングの歴史
  • コーチングと他のアプローチの違い
  • 人生の輪 ビジネスに人生の輪の原則を応用する
  • 人生の輪の影響力のある点を見つける
  • コーチング時間

―2日目―

  • ゴール
  • プロセスと目標ゴール
  • 長期と短期のゴールを設定する
  • 価値観
  • ゴールの背後にある価値観
  • 価値観の輪を使う
  • コーチング時間

―3日目―

  • 質問を使う
  • 質問の仕方
  • 強力な質問の特徴
  • 質問の影響力
  • コーチングの行動比喩
  • コーチング時間

―4日目―

  • コーチング・デモンストレーション
  • タイムライン
  • 強力な行動計画をつくる
  • 最初のセッションのやり方
  • 基準と倫理
  • コーチングに関する具体的な課題
  • コーチングの時間

―5日目―

  • 一重の輪と二重の輪コーチング
  • メンタル・モデル(考える習慣)
  • 制限する習慣とその影響
  • メンタル・モデルが時間を経てどのように変化するか
  • 制限するメンタル・モデルを見つける
  • 制限するメンタル・モデルに対応する
  • 一致
  • 作業
  • 良い作業(課題)をどのように設定するか
  • コーチング時間

―6日目―

  • 移行モデル
  • 習慣の力
  • 習慣への対応法
  • 自己の気づき
  • 日常のアンカー
  • 構造とアンカー
  • 構造を設定する
  • コーチング時間
  • 復習と統合?コーチングの道具

―7日目―

  • 統合と認定作業
  • コーチング実践のためのマーケティング
  • コーチング時間

―最終日―

  • 統合と認定作業
  • 復習
  • 終了

ICC認定コーチになるには

参加者の心得

このトレーニングで使用するマニュアルの中に、トレーニングに向けてのジョセフ・オコナー氏からのメッセージがあります。 現在、マニュアルを翻訳し製作中ですが、とても参加する側のモチベーションが高まるメッセージでしたので、ご参加を検討されている方にもこのオコナー氏のメッセージをお伝えしたいと思います。

コーチング・トレーニングにようこそ!この研修が楽しさ一杯の記憶に残る学びの体験であるように、私たちは力の及ぶ限り努力します。 あなたはこの研修に最も大切な特質を持ってきます。つまり、あなた自身の好奇心、リソース状態、そして学ぼうとする決意です。
私たちのトレーニングはあなたの努力に値するという自信があります。

■この研修で得られること■

  • このトレーニングには3つの主な利点があります。
  • 1:これは自己成長のトレーニングです。このトレーニングの最後に、あなたはより強くなり、また、自分が誰か、そして何を望んでいるのかについてより明確になるでしょう。
  • 2:このトレーニングはあなたが望むどの領域でもコーチとしてより有効であるために直ちに使えるコーチングのスキルをあなたに与えてくれます:ビジネス、販売、健康、スポーツ、または教育。
  • 3:あなたはコーチングについての知識を得ます。このトレーニングは情報に満ちています。

■このトレーニングにあなたが持ってくるものは?■

  • 好奇心
    -探索したり、限界をテストしたり、教材をテストしたりするのをいとわない気持ち。
  • リソースのある状態
    -このトレーニングは従来の教育ではありません。 従来の教育はあなたができないことを見つけようとします。ここでは、私たちは、あなたが何をするにも必要なリソースをすべて持っているか、またはリソースを見つけることができると考えます。 あなたが既にできることは何かを発見し、これらのスキルに積み重ねていきます。
  • 楽しい感覚
    -このコースを楽しんで下さい。あなたを魅了することが沢山あります。 過去に、学ぶことが退屈さに結びついていたのなら、ここでは大変違った体験をする覚悟でいてください!

■このトレーニングで私たちが提供することは?■

  • 熟練したトレーナー。
    あなたのトレーナーはすばらしい体験を積んでいます。このトレーニングをあなたの人生の体験で最も記憶に残る体験の一つにするために、トレーナーはできる限りの援助をします。
  • 居心地の良い環境。
    環境があなたの学びをサポートするようにできるかぎりのことをしますし、すべてがスムーズにいくように開催者と緊密に連絡を取りながら活動します。
  • 体験を分かち合う安全な環境。
    トレーナーはあなたの守秘義務を尊重します。
  • トレーニング・セッション間のサポート。
    このトレーニングでは、あなたにとって大切なプロジェクトであなたがスキルを応用するのをサポートします。

コースに関するQ&A

Q:ICC国際コーチング連盟と他の団体は何が違いますか?
A:ICC国際コーチ連盟は、ジョセフ・オコナー先生が設立した組織で、加盟者は認定コーチのみで構成され、世界中でコーチングが必要な方からオファーを受けています。
日本では、ICF(国際コーチング連盟)が有名ですがICCはICFと同等の組織です。両方ともコーチングに関しての高度な基準と倫理を持っています。
ICFはアメリカに基盤があり、ほとんどのコーチはアメリカ在住です。
ICCはロンドンに基盤があり、49カ国にコーチをもっています。
ICCは訓練されたコーチだけが会員になっている世界で最大の会員組織です。
そして、ICCとICFの間には、競争ではなく協力関係があり、両団体の会長は友好的です。
Q:実際のクライエントを相手にコーチングをする必要はありますか?
A:ICC国際コーチング連盟認定トレーニングのプログラムの中には、実際のクライエントを相手にコーチングする機会はありません。認定トレーニング参加者相手にコーチングの練習を行ないます。
また、認定にあたり、何時間以上コーチングをしたという経験を示す必要もありません。
Q:試験はどのような形で行なうのでしょうか?
A:認定試験は筆記と実技の両方で行ないます。この試験は落とすためではなく、合格者を出すための試験です。
ですから、コーチとしての知識や技術が8日間を通し身についているかを知るための試験です。
もし、知識や技術が不足しているなら、オコナー氏より条件つきで合格の道を示されると思います。
例えば、レポート提出や、セミナー後のオコナー氏とのメールでのやり取り(チーム医療が仲介に入ります)などです。
日本国内でできることで、可能な限りフォローをしていきます。
Q:コーチとして認定されると何が出来るのでしょうか?
A:認定コーチになられた方は、認定された時点で、ICC国際コーチング連盟の一員となり、ICC国際コーチング連盟認定コーチとして実際にクライエントに対してコーチングが出来ます。
また、有料となりますが、ICC国際コーチング連盟のHPに自身の情報を載せ、世界中からコーチングのオファーを受けることも可能です。

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